【完全保存版・超初心者向け】アフターコロナを生き残るための今日からできる10の節約スキル

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どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

セミリタイアを決意してから1年ほどがたちました。投資やコンテンツ販売で収益化を成功させるよりも支出を最適化するほうが即効性もあり効果も永続すると気づいてからアレコレ支出を見直した結果、生活費は7万円ほどになりました。

支出の最適化と格好良く言ってますが、ぶっちゃけ節約です。

節約って言うとケチくさいように感じて抵抗がある人もいるかと思うのですが、その効果は素晴らしいですよ。正直、やらない意味が分かりません。支出の最適化をせずに副業や投資を始めても稼いだ分だけまた支出が増えるので結局手元にお金が残らないと思います。宝くじに当選した人が破産するのと同じ感じです。

これって不毛じゃありませんか?

だけど、支出の最適化は一度行うと、あとは放置。それでいて手元に残るお金は増えます。ある種の不労所得に近いですよ。例えば月間で5万円節約できた場合って年間だと60万円も手元に残るお金が増えますよね。

これ1000万の投資で6%のリターンを得ているのと同じ効果って気づいてますか?と副業や投資をゴリ押しする人には強く言いたいです。副業や投資を始めれば人生がうまくいく!みたいな無責任なシンデレラ・ストーリーをぶち上げる広告とかありますけど、そんな甘い話はありません。

1000万の投資元本を用意してん6%で安定して運用するハードルより支出の最適化で手元に残るお金を5万円増やすほうが個人的にはハードルが低いと思います。

前置きが長くなりましたが、具体的にはどんなことをしたのか?について深堀りしていきます。

生活費7万以下の中身【ストイックな人向け】

具体的に紹介すると

  • 家賃5.2万円(まだ下げられる)
  • 食費1万円
  • 光熱費3000円
  • 通信費6000円
  • 雑費2万円(多い月でこのくらい)

これで約10万円ですね。

特に何かを我慢しているということもなく楽しく過ごしているので、少しでも僕の節約スキルが役に立てばと思い記事にしてまとめることにしました。

もともと節約スキルが高かったわけではなく、むしろ散財していたので数年前はお金が手元に残らない体質でしたが、今回紹介するスキルを身につけてお金が手元に残る体質に改善することができました。

「10の節約スキル」とタイトルにありますが、いきなり全てを実践する必要はなくできることから少しずつ始めることで1年もあればお金が貯まる体質に生まれ変わることが可能となっているので今日から少しずつ意識しましょう。1年というのは僕がお金が貯まる体質に変わるのにかかった時間でして、一つの目安にしております。

さぁ、それではアフターコロナを生き残るための今日からできる節約スキルのお話に移っていきましょう!

とにかく合理的にお金とつき合うのが大事です。

外食はやめて自炊

マジで今日からすぐにでもできるのはこの「外食禁止令」を発動させることです。

自炊を始める前の僕は朝昼晩ご飯全てが外食だったので、どれだけ安く見積もっても一食500円以上はしていたので1ヶ月では食費だけで約5万円はかかっていました。

自炊をし始めるとわかるのですが、外食ってものすごーくコスパが悪いです。

調理してくれる人の人件費、お店の光熱費、家賃とかが食品の原価に乗っかってくるので当然といえば当然ですが、外食ばっかりしている人でお金が貯まらないんだよなって言ってる人って「コスト意識」がかなり欠落してる傾向にあります。

それでお金が貯まるわけがない!

コーラを飲んでケーキを食べながら「痩せられないんだよなぁ」って言っているようなもんです。

馬鹿なんじゃないか?とすら実は思っています(※口には出さない)

かと言って外食を嫌っているわけではなく、親しい友人やパートナーとは普通に外食しますよ。

そういう自分にとってのイベント以外は自炊にしましょう。

自炊に切り替えるだけで外食と比べると数万円はお金が手元に残るようになりますよ。

きっと多くの人は自炊を避けるのって面倒くさいって思うからだと思うのですが、僕にとっては「手元に十分なお金がない」という事態の方が1億倍面倒くさいので自炊をしています。

あと単純に慣れると面倒くさくないですね。自炊と言っても焼くだけ、煮るだけで手間かけませんし、後片付けだって実際のところ数分で終わります。

今までやっていないことは何でも面倒くさい、怖いという偏見を持ちやすいだけなのでお金を手元に残したいならツベコベ言わずに自炊しましょ!

ちなみに仕事の時はどうしてるのか言うとAmazonで購入した「ミューズリー」というシリアルとゆで卵を食べています。1食あたり100円くらい。ランチ代としては驚きのコスパではないでしょうか?

業務用スーパーを利用

自炊をする時に注意しないといけないのは「どこで食材を買うか?」です。

ここで見栄を張って高級スーパーとかで食材を購入することは本末転倒なので必ずスーパーマーケットで買ってください。

僕は業務用スーパーでしか食品は購入しません。

業務用スーパーで食品を購入する理由はシンプルに圧倒的にコスパがいいからです。

鶏肉2キロで約700円、冷凍野菜500gが約200円ほどで購入できる環境は他ではまずないかと。

僕は毎週鶏肉2キロと冷凍野菜を数種類購入して1500円くらいの会計なので月間で6000円くらいが自炊の食費です。

食材によっては別のスーパーの方が安いものもあるのでしょうが、そこまではリサーチの時間がもったいないし、ぶっちゃけそこまで大きな節約にはならないので僕はオススメしません。

ラテマネー禁止

ラテマネーっていうのは「コーヒーショップで利用するお金」のことです。

スターバックスやドトールに日常的に通っていたりコンビニでコーヒーを買うのはお金の無駄。

それならボトルコーヒーを買うかインスタントコーヒーに切り替えましょう。

無駄にカフェやコンビニでコーヒーを買っているサラリーマンを見かけますが、マジで無駄です。

1日に300円だとしても月間なら約1万円。年間なら約12万円ですよ?

12万円もまとまったお金があったら、海外旅行にも行けますし、国内でもいいホテルに宿泊するくらい楽勝です。

余談ですが、コスト意識がない人は中長期でのコストを考えない傾向があるからお金が貯まりにくいという問題にぶつかっていると思います。

惰性のつき合いをやめる

惰性のつき合いというのは参加したくもない会社の飲み会が代表例ですね。あとは無駄な二次会。

世の中的に段々と飲みにケーションは減ってきてますし、二次会に行かないということも当たり前になりつつありますが、それでも会社によっては文化として根付いていたりしますし、上司がポンコツだと飲みに行こうとよくします。(※コミュニケーションを勘違いしていると思う)

一緒に過ごしたい人以外との付き合いはハッキリ言って不要だと思いますし、本音ではストレスと感じる時があるのではないでしょうか?しかもお金までかかる…

飲み会だと一回参加すれば3000円くらいは一撃で吹き飛ぶと仮定すると月に1回参加するだけでも年間で約4万円も時間とお金をロスしているのでマジで付き合う人は厳選するようにしましょう。

最初は断る勇気がいるかもしれませんが、そのうち普通に誘われなくなるので問題ありません。くだらない参加したくもない飲み会に参加していた時間を自己投資や休息の時間にする方が遥かに人生の幸福度は上がります。

衝動買いをしない

僕は以前はよく衝動買いしていたのですが、感覚的に衝動買いしたものって実はあんまり役に立ってなかったりしてました。パッと見て気に入った服とかって、実はあんまり着てないなぁなんてことはよくあるのではないでしょうか?

そこで僕はこの衝動買いを減らすことができれば結構節約できるんじゃないか?と思ったので実験してみました。

その方法は

「衝動買いしたくなったら、Amazonの欲しいものリストに一旦は登録しておき、1ヶ月経っても欲しかったら購入を検討する」

これ結構優秀でして、毎月16日に僕はAmazonの欲しいものリストを確認するのですが、その時には「あれ?これって別にそこまで欲しくないなぁ…」と思うものがチラホラ出てくるんですよね。

そしたら欲しいものリストから削除しちゃいます。

逆に1ヶ月経っても欲しいんなら、それは購入する価値があるんだろうと購入を検討します。

実はこの段階でもまだ購入しません…

  • その商品を実際にどのくらい使うのか?
  • その商品で得たい結果は何なのか?
  • その商品の金額は見合うものなのか?

まで一度考えて数日寝かせて、それでも欲しかったら購入するようにしています。

ここまでするのは正直、気持ち悪いと思われるかもしれませんが、あなたも会社の経費であればこのくらいはするのではないでしょうか?

あなたの大事なお金を大切に扱いすぎて、やりすぎということはありません。

クレジットカードを一つにまとめて毎月何にお金を使ったかを確認する

以前は数枚のクレジットカードを何となく分けて使っていたのですが、当時の僕にはそこまで使いこなすスキルがなかったので現時点では一枚のクレジットカードに全ての支払いをまとめています。

この方がクレジットカードの請求が一本化できて、振り返る時の手間が省けるので。

大事なのは「自分が何にお金を使ったのか後で確認する」ということです。

お金が手元に残らない人は大体自分の使ったお金がどうなったか?を把握していません。

把握していないので自分のお金の使い方の何が問題なのかを理解することができないので、ずっと貧乏なままの確率が高いと言わざるを得ないでしょう。

クレジットカードで支払いを一本化すると自分のお金の使い方が可視化されるので数字で把握しやすくなります。僕は細かくレシートは残していませんが、大体どこで買い物したかさえ分かると「これは食費だなぁとか」の検討がつくので自分がどのカテゴリでお金を使っているのかの把握は可能。

後、現金で買い物しても何の特典もつかないので単純に現代では損するだけです。

格安SIMに乗り換える

大手キャリアを使う意味って僕にはあまり感じられないので、格安SIMとwifi環境さえ整えればいいかなと思います。大手キャリアだと約1万円くらいは毎月払う必要がありますが、格安SIMとwifi環境さえ整えれば半額くらいにまでは圧縮できます。

wifiも自分が使う通信量に合わせて選べばかなりの節約になるので一度調べてみましょう。

整理整頓を習慣にする

整理整頓するってうのは「自分が何にお金を使ったかを確認する」に似ていて、自分の持ち物で必要になっていなかったり役に立っていない物はバンバン捨てる方がいいです。そうすると同じような買い物をしてお金をなくす確率を下げることができますし、部屋も片付いて気分がスッキリします。

小ネタですが「お金持ちの家の床面積は広い」という統計も出ているので、せっせと片付ければそれだけあなたがお金持ちになる確率は上がるかも。

僕自身の体験ですが、床に物をおかなくなってからは収入が増えるというよりも「不要な支出」が激減しました。

友人にも整理整頓を勧めたところ仕事の調子が劇的に向上して収入が爆増していたので整理整頓はかなり効果的だと思いますし、不用品であればメルカリやヤフオクで売ればお金にもなるので一石二鳥。

ミニマリストになる

これは賛否両論あるかと思うのですが、整理整頓と似ています。

というか整理整頓の行き着く先がミニマリストなんだと僕は思っています。

世間ではミニマリストというと何でもかんでも捨てる人というふうに思われていますが、実際のところは「自分のお気に入りだけ持っている人」だと思います。

ここで不思議なことを体験するのですが、世の中には自分のお気に入りになる物って実はものすごく少ないことに気がつきます。

だから結果としてお金を消費する機会が減っていく。するとお金が貯まっていくという単純なカラクリ。

ミニマリストになる具体的な方法は人それぞれ違うので何とも言えませんが、僕は「過去数ヶ月で使用していない物は捨てる」という基準を設定して定期的に点検するようにしてます。最初のうちは捨てて後悔した物もあったりしましたが、大抵の物は代用できるか、そもそもなくても何とも思わないということに気づいたので迷ったら捨てることにしています。

新品で物を買わない

新品でなくてはならない物以外は中古で買ったほうが割安です。当たり前なんですが、お金が貯まらない人はここでもコスト意識よりも見栄を優先する傾向があるのでついつい新品を買ってしまいます…

メルカリやヤフオクで破格の値段で購入できる物も探せばいくらでも出てきますし、見栄を張って新品を買うのであれば待っているのは「貧乏」しかないと思います。

貧乏っていうのはもはや病気の一種で、貧乏な人ってずーっと貧乏なんですが、大抵は「無駄な贅沢」が原因。その症状の一つが新品ばかり買うことだと僕は思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

これから節約を始めようという超初心者の方に向けて僕が実践していて収入の半分以上のお金が手元に残るようになった「10の節約スキル」を今回はご紹介しました。

その全てをいきなり実践するのは難しいかもしれませんが、諦めることなく毎日少しずつ積み上げれば、1年後にはあなたもお金が貯まる体質に生まれ変わっているかと思います。

会社の給与が上がらないとか国が助けてくれないとか嘆いていても、状況は変わりません。

変われるのは自分自身だけだということを胸に刻んで大事なお金を浪費することのない幸せな人生を送りましょう!

節約したら貯めるばかりでなく、自分へのご褒美も忘れずにね!

 

ただし、節約だけではお金は”増えてはいかない”ので投資をしなくてはいけません。

まずはFXという方は

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