20年前の僕に届け!AGA治療をして人生は変わった者からの手紙

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どうも、マタキです。

今回は、「AGAを発症した高校時代の自分」に向けて手紙を書いてみようかと思います。もう少し深掘りすると「AGAを発症して毎日鏡を見ては暗い気持ちになり恋も勉強も何もかもが中途半端で不完全燃焼な毎日を送っている高校生の自分」です。

かなり後ろ向きというか、もはや陽の当たらない地下帝国のさらに地下みたいな闇の中を這いつくばっているような高校時代でした。もしかしたら、今同じように感じている人がいるかもしれません。

そんな人の希望になれば良いかなと思い、気まぐれに書いてみることにしました。特にAGA治療に役立つ情報はありません。ただ、昔の僕に向けてエールを送りたいだけです。

誰も僕のことなんか興味ないから他人の目を気にするだけ無駄

まず、他人の視線に怯えるのはやめよう。誰も僕のAGAになんか興味なんかないよ。中にはからかってくる人もいたけど、正直僕にとっては意味のない存在だった。大体、人がコンプレックスに思ってることをいじって笑うような人と仲良くなったってちっとも楽しくないだろう?

人はみんな何だかんだで「自分のために生きてる」。「世のため人のために!」みたいな人も一定数はいるのかもしれないけど、そんな人はごく少数だ。まずは自分の幸せを徹底的に追いかけろ。

自分が好きと感じたものに嘘をつくな。それを他人がどう思うかなんて考える余地は1ミリもない。自分の好きなものに口を出してくる奴なんて僕にとっては最も無益な存在だ。

失敗することもあるけど、それは「一皮剥けようとしている挑戦」だから。失敗を笑う奴は僕が進化していって置き去りにされるのが怖いと内心はビクビクしている奴だ。

僕は僕にしかなれない僕を目指して生きればいい。最初はとても孤独で何をしているんだろうと思う日ももちろんある。だけど、続けていけば少しずつ見える景色は変わる。

振り返って自分が通ってきた道を見てみたら、随分遠くまで来たことに驚くよ。

AGAというコンプレックスはお前を覚醒させる

そして、ものすごいことを告白する。AGAというコンプレックスは武器になる。どういうことか意味不明だろうけど、これは本当だ。クリニックや病院に行くことなくPC一つで情報を集めて治療法を検証してAGAを克服して、その方法をネットで販売してお金だって稼ぐようになる。

これは僕がAGAから目を背けることなく、ずっと継続してきたからだし、その過程でライティングスキルが上がり文章を書いてもお金を稼ぐようになってるから。びっくりした?

小さい頃からストーリーが好きで演劇したりしてお芝居でお金をいただいたこともあるけど、根っこは変わってないよ。枯したらダメだからな!

「もうダメだ」と思ったところからは逆転劇しかない

僕は人よりも多く挫折するようになるし、仕事も人間関係だってズタボロになる時がある。でも、そこから多くのことを学び、財産にすることができる。それは、僕が挑戦することを絶対にやめなかったからだ。

僕に一つだけいいところがあるとすれば、やれそうなことはとにかくやってみる、それもうまくいくまで、ずっとだ。

アニメや漫画や読書が大好きな超絶インドアで隠キャだけど、それが自分なんだと受け入れた時が覚醒する時だ。夜明けに向けて準備することを絶対にやめないで欲しい。

まとめ:実はAGAってそこまで大した問題じゃなくて、自分という人間が小さいだけだ

最後に、実は僕はAGAってことにそこまでコンプレックスに思わなくなる。それはPCとの出会いがそうさせてくれたんだけど、おかげで人に届けるコンテンツを持つことができた!と思ってるくらいだ。

AGAっていう病気がものすごい大きい問題ではなくて、僕という人間があまりに小さかったというだけの呆気ない話。もちろんこの記事を書いている今もどうしようもなくちっぽけで足掻いてる真っ最中だけど、それすら楽しんでるのは嘘偽りない本心。

だから、顔を上げて自分の足で立って歩き続けよう。僕は歩くのは遅いけど、他の人が休んでいる時も歩みを止めない。

 

最後に僕が作ったコンテンツを送る。人生の結晶の一つでかけがえのないものだ。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d

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