東洋医学からAGAを攻略する方法はないのか調べてみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちはマタキです。

抜け毛が増えたり、髪の毛が薄くなったからという理由で薬用シャンプーや育毛トニックで対策をしようという浅はかな人たちを今回は東洋医学の観点からボコボコにします。

別にボコボコにしてマウントしたい!というのではなくて企業のマーケティングという名の洗脳から目を覚ましてもらうにはちょっとした荒療治が必要だからですね。

他にも髪の毛が質が悪くなったからトリートメント!って感じの広告はお決まりですが、コレってシャンプーが原因で髪質が悪くなったからなのに…

「パチンコで負けたからパチンコで取り返すんだ!」って人を見たら、なんて馬鹿なヤツだと思うでしょう?

髪の毛に関しても同じことをしている人がなんと多いことか!

「シャンプーで髪が傷んだから、トリートメントでケアしなきゃ!」いや、このループ終わらんがな!喜ぶのはメーカーと卸業者と小売店だけ…不毛。

というわけで対症療法のような根本的な解決を先延ばしにした対策ではなくて根本に突っ込んだ東洋医学的立場から正しい育毛について踏み込んでいきまっせ。

東洋医学では髪の毛は血の延長=血の質を上げれば髪質も上がる

まず基礎知識として東洋医学では髪の毛は『血余(けつよ)』と言われています。

極端な言い方をしますが、文字通り髪の毛は「血の余り物」なわけです。

髪の毛の優先順位は生命活動においては最下位という男性殺しの事実

血液は僕たちの体を駆け巡り生命維持に必要な栄養素や酸素を全身に運んでくれていますが、優先順位としては脳や心臓といった臓器。コイツらが正常に機能してくれなければ生命活動を維持できないですからね。

逆に残念ですが、髪の毛なんてのは後回しでも問題ない…

だから髪の毛=血余、つまり血の余り物という位置づけなわけ。

血液の質が髪の毛の質、つまり人生の質を決める

ということはですよ?

血液の質が悪いと最後の最後に髪の毛に回ってきた血液が髪の毛に提供してくれる栄養や酸素なんてカスカスなわけ。

逆にこのシステムがあるから僕たちは限りある栄養で生き残り、ナントカ遺伝子を後世に残せるので、極めて優秀なシステム。

このシステムは今後も変わらない(子孫より髪の毛が大事だ!と本能が狂ったら話は別)ので、断言できることは

血液の質が髪の毛の質を決定する重大な要素だよ!ってこと。

ちなみに血液の質が悪いと起こるトラブルは

  • パサパサ
  • 白髪
  • 抜け毛
  • 髪の毛が細い
  • コシがない

とかとか。

じゃあ、血液の質って何だ!?ってなるかと思いますが、『血液の質=食べ物の質』です。

僕たちの体は僕たちが食べたものでできてるという至極真っ当なスタート地点に戻るわけですね。

もうね、魔法のような飛び道具とか健康にはないっていい加減に認めましょう。そうしないと永遠にお金と時間をなくして貧乏な状態になって手遅れになりますよ、マジで。

バンバン出てくる健康食品のほとんどはあなたの健康なんか気にしちゃいません。自社の利益を追求してブームに乗ってるだけ。この辺りの闇はドラッグストア業界にいるので心が痛いほど分かります。

菜食が健やかな髪の毛を育てる!

で、何を食べたらいいんだ!?って質問に対してはシンプルに『菜食にしろ!』

もともと人間は菜食に適したようにできてる

菜食がいいよ!って言うと「肉を食わないでどうやってスタミナを維持すんだガー」って人がいますが、調べてみると菜食のアスリートなんてゴロゴロいるので菜食=スタミナ不足ってのは浅はか。

例えばF1ドライバーのハミルトンはヴィーガンです。あんなハードなモータースポーツでトップに君臨する王者の肉体は実は野菜で出来てる。これでも肉食=スタミナ最強と思うのなら、それはそれでいいです、別に。

それに人間の体が菜食に適しているのは、僕たちの歯に注目すれば明らか。

歯の本数の比率は

臼歯:門歯:犬歯=5:2:1

つまり穀物や野菜をすりつぶすための歯の比率が圧倒的に高い反面、食いちぎる歯の本数はものすごく少ない。

日本人の腸の長さは肉食向きじゃない

あと日本人にとって過度の肉食は構造的に欧米人とは腸の長さが違うので不向き。

日本人の腸の長さ=7.6mに対して欧米人の腸の長さ=5m以下。

なんですが、これは欧米では肉食が多いから。

肉食が多いとどうして腸の長さが短くなるの?という疑問に対する答えは

肉はスグに腐って酸化してしまうから、早く体外に出さないといけない!

そう、スグに腐るんですよ。だからさっさと栄養を吸収して、体の外に出さないといけない。ってことは腸の長さを短くしないと早く出せない。

逆に日本人は欧米人と比べて腸の長さが長いので欧米式の食生活だと酸化した肉が体内に長期間残る。

なんて小難しい話をしなくとも戦後、欧米の食生活になってからの日本人の健康レベルがガンガン落ちていっている反面、欧米では日本食がブームになっているのを見れば感覚的にも肉食は微妙…ってのは分かるかと。

肉食と草食では血液の質が異次元に違う

そして肝心の血液の話になりますが、肉食と菜食では同じ人間とは思えないほどの血液の質が違う。

これはネットフリックスの「The Game Changers」を見てもらうと分かりやすいのですが、簡単に結論を。

肉食の場合は血液はドロドロで、血管内にプラーク(障害物みたいなもの)が出来て血行が悪いし、そもそも血管が収縮しがち。

菜食だと真逆で血液はサラサラで血行は極めて良好!(小ネタですが、下半身のアレの元気も菜食だと絶好調というシーンが「The Game Changers」にはあるよ。笑)

まとめ:なんやかんや言って和食は最強のソリューション

ここまでくると、言いたいことは分かり切ってくるかと思いますが、和食を増やそうってこと。笑

和食は基本的に菜食ですし、何よりバランスがいい。

別に欧米式の食事を全否定する気はないですよ。たまに食べる分には美味しいですしね。ただ、菜食のメリットがファクトとして出揃ってきてるので僕たち日本人はもっと和食に誇りを持って意識的に食べるってスタイルもいいんじゃない?って強く言いたいっ!

具体的なアクションプラン

とはいえ、欧米式の肉食に慣れきった僕たち日本人が急に食生活を菜食にシフトしていくのは結構シンドイと思うので僕の経験からアクションプランを提示したいと思います。

  1. 肉を食わない日を決めてみる
  2. 朝、昼、晩の一食だけは菜食にしてみる
  3. おかずに野菜を一品増やしてみる
  4. 肉の量を減らしてみる

これくらいなら簡単にできるんじゃない?

僕の場合はとりあえず1週間は肉と卵を食べるのをやめてみようって感じでスタートして、どんな変化があるのかを検証してみるところからスタート。

AGA治療は始めた!次は食生活の改善だ!でも、どうしたらいいの!?

結構メリットを感じたので、今も絶賛継続中。

自分の体に合った食生活にしていく第一歩を踏み出してみましょ!

 

ちなみにnoteでは僕が実践した戦術を販売中。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*