AGA歴20年でたどり着いた最強の食事法!

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こんにちはマタキ(@matak1fuku0ka)です。

今回はAGAになっちゃった人が結構考える食事について。

AGAを発症しちゃうと、いきなり海藻を食べ始めたりと何だか髪の毛に良さげなことをして対抗しようとしますが、残念ながらそんなことでは遺伝子とホルモンの問題であるAGAの怒涛の進撃を食い止めることなど不可能!

そうは言っても、以前別の記事でAGAならコレ食べるといいよって書いたわけですが、AGAの治療はできません。というか、そんなものがあれば今頃世界中でスマッシュヒットをかましててミーハーな日本人が食いつかないはずがありませんよね?

じゃあ、食生活の改善でAGAにアプローチすることはできないのかというとそういうわけではない!というのが僕の意見。確かにAGA治療を食生活の改善で行うことはできないけど、AGA治療と並行して健康状態そのものをレベルアップさせて結果的に髪の毛の健康状態もワンランクアップさせることは可能だろうというのが持論。

そこで、今回僕が提案したいのは「何を食べるのか?」ではなくて、あえて「どうやってたべるのか?」にフォーカスしましょうよってこと。

僕自身は本日紹介する方法で食べるようになってからは、胃腸トラブルからは卒業し、体力は向上してパフォーマンスは上がりましたし、食費が減ったしで良いことづくめ。

「コロナ太り」なんて世間では賑わっていて、それを解決する情報で儲けようという商売根性丸出しのカワイイ輩がウヨウヨしていますが、今日の記事でそいつらを駆逐してやりましょう。

無料で今日からできる最高の健康的な食事法を紹介!

その名は『完全咀嚼法』

『完全咀嚼法』って聴き慣れないかもしれませんが、実はこの方法は今から約80年前に提唱された食事法。文献も国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可能です。

ただ文章が書かれたのが1940年代ということもあり、僕も読みましたが、とても読みにくい!

そこでこの記事ではざっくりと完全咀嚼法の効果と実践方法を紹介して、今日から強靭で疲れにくい体になるためのスキルをソッコーで手に入れていただきます。

ちなみに、この完全咀嚼法なるスキルが生まれたのはアメリカで、提唱者はホーレス・フレッチャーというお金持ち。お金持ちの彼が抱えた悩みはとにかく不健康なこと。これをどうにかしようとお金があるので名医や素晴らしい薬を惜しみなくテストするわけですが、まさかの全戦全敗!

どのくらいヤバイかというと

  • メタボ
  • 神経痛
  • 毎日ダルイ
  • リウマチ
  • 胃腸弱すぎ
  • 40歳にして白髪だらけ
  • 一年の半分は風邪
  • 不健康すぎて生命保険の加入を拒否される

って感じで、人生オワコンなのは疑いようもない状態。

もう本当にどうしようもなくなった彼はふとイギリスで4期首相を務めたウィリアム・グラッドストーンの言葉に出会います。

「天は、私たちに32本の歯を与えたから、
いつも32回噛むようにしている。
これを子ども達にも言い聞かせ、守らせるようにしている。」

この言葉に感銘を受けたフレッチャーは『よく噛んで食べる』ようにしてみようと思い立つわけですね。多分、藁にもすがる思いだったと思います。

だって、今までかけた時間とお金は一体なんなん?一円もかからん方法に着地!?と普通の神経の持ち主なら失神しかねない方法論じゃないですか?

 

ところが、彼に奇跡が!!

噛めば噛むほど食べる量が減り、メタボは改善されるわ、一日一食でイケるようになる。さらに調子に乗って運動まで始めて強靭な体力と筋力を獲得。(国立国会図書館の文献を読むとわかりますが、アスリートも真っ青の体力になってますからね)

嘘みたいな大逆転ぶりですが、全て事実。しかもこれがたったの3週間ほどの超短期間で起こっているからヤバイ。

この驚きの体験をした結果、フレッチャーは完全咀嚼法を広めることをライフワークにするくらいで自分の事業は控えていくという徹底ぶり…

科学者との共同研究はもちろん、そこら辺の浮浪者を捕まえてお金まで出して完全咀嚼法を叩き込むくらいの没頭ぶりだったそうですよ。

完全咀嚼法の驚くべき効果

完全咀嚼法を実践して体験できる効果をまとめると

  • 体型が最適化される(痩せてる人は増量するし、太ってる人は減量)
  • 体力馬鹿になる
  • 睡眠の質爆上げ
  • アルコールを飲みたくならない
  • メンタルヘルスの向上
  • 認知能力の向上
  • 食費が大幅にカットされる
  • 少ないカロリーで活動できる

いや、これ現代人のほぼ全ての悩みを解決する最強スキルじゃない?

実験データは大正時代のものなので古い!というツッコミが入りそうですが、僕が実際に試してみたところ同様の効果が得られたので現代でも通用するスキルかと。

また進化医学の観点から見ても現代人は咀嚼回数が減っているので、この完全咀嚼法は人体にとっての最適な食べ方かと思います。

完全咀嚼法のやり方

フレッチャーが実行した完全咀嚼法の実践ガイドラインはこちら。

  1. 腹が減ったら食べる。
  2. 本当に食べたい物を食べる。
  3. 食物がクリーム状になるくらいまで噛む。
  4. 食べることを楽しむ。
  5. 食べる量は腹八分目。
  6. なるべく汁物は食べない。
  7. 諦めずに根気よく続ける!
  8. 咀嚼法に過剰に期待しない!

最後の二つは精神論になっちゃってますが、これはどんなスキルでも同じでしょう。

ちなみにフレッチャーはこの咀嚼法と合わせて菜食も取り入れているので、彼と同じかそれ以上の変化を期待するのなら菜食はマスト。ただ、そこまでしなくても現在の食べ方を変えるだけでも十分な効果は期待できるでしょう。

まとめ:一口60回噛んで食べれば人生変わる!

『完全咀嚼法』の重要なポイントは言うまでもなく噛む回数。60回ほど噛むようにすれば食べ物は口の中でクリーム状になり胃腸への負担は激減。そして食べ物の栄養がフル活用されて控えめなカロリーでも十分活動できるようになるわけですね。

しかも、かかるコストは完全ゼロ!永遠にゼロ!

「どんだけ食べてもゼロカロリー」とか馬鹿なこと言ってないで、黙って食べ物をよく噛んで味わえばダイエットなんて楽勝。

さぁ、次のご飯からは一口60回噛みましょうね!

 

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