AGA男子の頭皮の血行を改善した奇跡の食べ物

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

毎日、AGA治療に効果のありそうなサプリメント、医薬品、生活習慣について情報収集して実践しているのですが、今回はその成果の中から実際に生活に取り入れてみて効果のあった食品についてご紹介したいと思います。

具体的には血行が良くなり夏でも足先が冷たいという極度の冷え性だった僕が冷えを克服し、今では毎日食べている食べ物です。足先という末端の冷えが解消されたので同じく末端である頭皮の血行も改善されたのではないかと思います。

そして何よりも抜け毛が減り、髪の毛のハリコシが改善されました。

結論はシナモンを食べましょうということなのですが、深掘りします。

シナモンの知られざるパワー

シナモンはスパイスの一種で、シナモンロールと聞けばその独特の甘いリラックスさせてくれる香りが思い浮かぶのではないでしょうか?

冒頭でも紹介しましたが、シナモンを食べるようになってから髪の毛のハリやコシが良くなりました。

1年ぶりくらいに会った以前の上司からも「髪の毛増えたっ!?なんでっ!?」と驚かれました。AGA治療もしているので髪の毛の量は増えているのはもちろんですが、ハリやコシが出ているのも驚かせた原因の1つでしょう。

ちょっと照れくさいですし、AGA治療について仕事場で熱く語るのも面倒だったのでスルーしましたが、やはり自分以外の人からの感想は励みになり今回記事にまとめてシェアしようと思ったわけです。

本質的な問題に切り込みますが、そもそもAGAに悩んでいる男性は血行が悪い傾向があると思います。だからこそミノキシジルを使用して頭皮の血管を拡張させたりするのが有効とされているわけだと思うのですが、できれば食品のような自然の物で同じような効果を得たいものです。

僕自身は極度の冷え性でしたし、クリニック(AGA関連ではない)で一度血管の弾力性を調べてもらったら状態はかなり悪かったのを覚えています…
血行が悪いと、栄養が全身に行き渡らないのでものすごく健康に良くないですし、髪は血余(けつよ)と東洋医学では言われているくらいですから栄養を回す優先順位は最下位。これではどれだけAGA治療を頑張っても足腰がガタガタで今にも倒れそうなのを必死にこらえている生まれたての小鹿と変わりません。

AGA治療をして手に入れたいのはこんな髪ではなく、どっしりと大地に根をはり強風に吹かれようともしなり驚異を受け流して倒れることなくドンと構えた強靭な髪の毛ではないでしょうか?

そのためには髪の毛に栄養が行き届くように環境を整えてあげる必要があるわけです。ここで重要になってくるのが血行ってわけですね。食べ物やサプリから吸収した栄養は血液にのって血管を通り全身に運ばれるので。

ところが、年齢を重ねるにつれて僕たちの毛細血管は衰えていきます。それはまるで水道管が老朽化していくようです。水道管であれば交換すれば済む話ですが、僕たちの血管はそういうわけにはいきません。では、諦めるしかないのかというと実はそうでもないのです。

実は、シナモンに含まれる「桂皮エキス」が「Tie2」と呼ばれる成分を活性化させて毛細血管の活動を活性化させてくれます。そして、血液の流れも良くなり、毛細血管も若返ってきます。

まとめると、シナモンを摂取すれば、血行が良くなり、抜け毛や薄毛が改善される可能性があると思っています。

どうやって食べるの?

シナモンにはスティックとパウダーの2種類がありますが、オススメは使いやすいパウダー。

僕の場合は筋トレ後のプロテインを飲む時にひとつまみ入れたり、カフェでコーヒーを飲む時も可能なら入れるようにしています。他にはトーストに蜂蜜とシナモンをかけて食べるのも美味しくてオススメ。

コツは自分が美味しいと思える方法を継続すること。

自分が楽しいと思えるようなことでなければ、そもそも続けられないので非常に重要です。ただ、シナモンは普通に美味しいし、振りかけるだけなのでズボラな僕でも簡単に習慣にできました。

注意しておきたいこと

シナモンの摂取で気をつけて欲しいのが、取りすぎはよくないということです。
取り過ぎてしまうと、肝機能障害を引き起こしてしまうこともあるそうです。

じゃあ、どのくらい摂取すればいいの?となりますが、大体1日あたり0.6gであれば特に問題はないとのことです。
僕はプロテインを飲む時だけしか食べてないですね。何なら忘れる時だってフツーにあります。

ちょっと食べ忘れたりするくらいは長い人生で見れば誤差のようなもので気にすることのほどでもないですよ。

薄毛、抜け毛以外に期待できるシナモンの効果

さらに、シナモンは薄毛や抜け毛以外にも嬉しい効果があるので簡単に紹介しておきます。

抗酸化効果

シナモンにはフラボノイドという強力な抗酸化効果があると言われている成分が含まれています。
様々なスパイスでの比較実験ではシナモンがトップレベルの抗酸化力だったとのことなのでアンチエイジングにもシナモンは効果を期待できます。
僕自身の体験では肌荒れは全くしなくなりましたし、実年齢よりも結構若く見られます。

抗炎症効果

現代人は慢性的な炎症を抱えていて、どれだけ寝ても疲れが取れない「謎の疲れ」を抱えているのではないでしょうか?
放っておくと動脈硬化やアルツハイマー等の病気に繋がる可能性もあるので軽視できません。
慢性的な炎症の原因は、現代の高度に文明化された生活スタイルが新しすぎて人体が適応できていないことが原因。
とはいえ、今更古代人のような生活はできないので、まずは抗炎症作用のある食品をシナモンを生活に取り入れることから始めてはいかがでしょうか?

コレステロール改善効果

シナモンには善玉コレステロールはそのままに、悪玉コレステロールのレベルを下げてくれる効果があるとされています。
動物実験では血圧を下げる効果もあるとのことで、心疾患にも効果がありそうです。
血管のトラブルは気がついてからでは、時間がかかるので日々の生活で予防したい方にはオススメ。

血糖コントロール効果

血糖値を下げる効果も知られており、糖尿病への効果も証明されています。
僕は祖父が糖尿病だったので小さい頃から甘いものは避けさせられてきたので、あまり食べませんが、現代はスイーツに限らず糖質を摂取する機会が増えているので気にされている方も多いのではないでしょうか?

Amazonで簡単に手に入るし、コスパもいいので本当におすすめ。

合わせて読みたい

今回はシナモンを紹介しましたが、何を食べるかよりも意外にどうやって食べるかが重要です。

そこで、実際にアメリカの超不健康だったお金持ちであるフレッチャーさんが提唱した完全咀嚼法を紹介します。これはシンプルに口の中に入れた食べ物をクリーム状になるまで食べるだけと言う方法なのですが、実践したことにより保険会社に契約を拒否され、名医にはサジを投げられたフレッチャーさんが健康になりアスリートレベルの体力を手に入れるまでになりました。

https://matakilog.com/aga-tabekata

さらに、僕がAGA(男性型脱毛症)に狂わされた人生をクリニックにも行かずに元に戻した実体験に基づいた方法も紹介しておきます。後半部分は有料ですが、クリニックでは語られることのない経験から生み出した裏技を盛り込みました。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*