AGAで自信もなくて仕事のパフォーマンスも悪かった僕が食べた秘密の食品【入門編】

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どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

AGAと同じくらい悩んでいたのが「仕事ができない…」ということ…

納期はいつもギリギリ、しかも朝から晩まで馬車馬のように働いているのに、です。こんな有様ですから上司にはいつも馬鹿にされていましたし、同僚や部下からも見下されていました。

全方向から集中砲火を浴びる毎日で心も体もボロボロ…

さらには薄毛のこともネタにされて自尊心は崩壊寸前…

この世は生き地獄かと生まれてきたことを呪った毎日…

ついに、うつ病寸前で残ったわずかなエネルギーを振り絞り、異動させてくれと上司に直訴。

さらには1週間ほどの休暇も強引に取得して誰とも連絡をとらずに静かに過ごし傷を少しでも癒すべく寝たり散歩したりとリハビリ。

驚いたことに異動後はそれまでのポンコツぶりが嘘だったかのようにパフォーマンスがグイグイ上がっていきました。

異動前と移動後で大きく変えたのは生活習慣なのですが、その生活習慣の中から今回はアブラについて深堀りします。

生活習慣を整えると驚くくらい人生で達成できることは増えるので是非少しずつでもいいので取り組んで欲しいです。

悪いアブラを避けよう

結論は身体に良くないアブラを食べるのをやめよう、です。

具体的には「トランス脂肪酸」を含むアブラですね。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは、植物油に水素を添加して作られた人工の油です。

パンとか揚げ物によく使われてますが、その理由は安くて保管しやすいから。これで健康に良いのであれば何の文句もありませんが、そんなことはありません。

むしろ我々のような食べる側からすればデメリットの塊です。

摂取カロリーのたったの1%をトランス脂肪酸に入れ替えただけで悪玉コレステロールの数値は激増することが分かっています。

そしてトランス脂肪酸の摂取量に比例して体内の炎症レベルも高くなることが分かっているので僕たちの本来のパフォーマンスを発揮するのを妨げるのです。

炎症って何?と思うかもしれませんが、すり傷などが分かりやすい例ですね。

膝をすりむいたら、すりむいたところからジュクジュクと液体が出てきて、痛みとともに皮膚は赤く腫れてきますよね?

これが炎症です。

この炎症が体内でも起こっているのですが、健康な人は体内の炎症レベルが低いことが判明しています。

ということはトランス脂肪酸を避けることによって体内の炎症レベルが上がるのを防ぐことができれば結果としてパフォーマンスは上がる要因の一つにはなりそうです。

特に、どれだけ寝ても疲れが取れない。ビタミン剤やサプリメントなどで栄養は十分に補給しているはずなのに謎の慢性疲労に悩まされている場合は体内の炎症が考えられます。

体内の炎症と聞いてもピンとこないかもしれませんが、空襲で爆撃を受け続けて焼き尽くされインフラが崩壊して機能しなくなっていく都市をイメージしてください。

しかもこれがステルス性なので襲われていることに気づけない。気がついたときには身体は使い物にならなくなっている…

では、どうすればこのステルス爆撃から身体を守れるのかを具体的に見ていきましょう。

具体的に避けた食品

摂取カロリーの1%をトランス脂肪酸にしてしまうだけでパフォーマンスが下がるリスクがあるのなら、まずはトランス脂肪酸を避けなくてはいけません。

そこでどんな食品を避けなくてはならないのかを調べました。多く含まれている可能性が高いものを紹介します。

  • サラダ油
  • ハンバーガー
  • マーガリン
  • フライドポテト
  • チキンナゲット
  • ケーキ
  • スナック菓子
  • クッキー
  • ピザ

などです。

日常的に食べてしまう食品が多いと思いませんか?

そうなんです、現代ではかなりの食品にトランス脂肪酸が使用されています。トランス脂肪酸の他にも食用植物油とか加工油脂なども人体にはよくありません。

しかし、これらの人体に良くないアブラは我々の周りにあふれかえっていて避けることは困難です。いちいちラベルを確認しては「これは食べてもいいのか?」とチェックするのはストレスです。

自宅での食事ならば回避は比較的用意でしょうが、会社でのお昼休憩などはそうもいかないかと思います。

僕のおすすめはミューズリーとゆで卵です。(現在は労働時間を減らし休憩を取らなくなったのと菜食になりました)

未調理のシリアルで腸の環境を整える食物繊維とミネラルが豊富です。しかも、よく噛んで食べるので腹持ちもよくおすすめ。

流石にそこまでする気にはなれないよ!という方もいるかと思うので、外食の際は和食を選ぶようにすればトランス脂肪酸を食べてしまうリスクは下げられます。

良いアブラを積極的に食べよう

「そもそも身体にいいアブラが何なのかさっぱり分からない!」という人に向けて話をします。

調べてみると体に良いアブラってかなりの種類があるのですが、これから健康に気をつけてアブラを見直そうという人はココナッツオイルとオリーブオイルの2つから始めるのが簡単。

僕もまずはこの2つのオイルを食べるようにしました。ただアブラを変えただけなのに頭の回転が早くなり、仕事のパフォーマンスも実際に上がり定時で帰れるようになりました。

ついには有給もフル消化するというホワイト企業のような働き方にシフトもできたのは良いアブラの貢献も大きいですね。

それぞれの特徴を簡単に紹介していきます。

ココナッツオイル

ココナッツオイルはココナッツの実から抽出したオイルですが、バージンココナッツオイルを選んでください。バージンココナッツオイルであれば化学物質を一切使わずに作られているので人体が拒絶反応を起こしません。

具体的に得られる効果は次の通り。

  1. アンチエイジング
  2. 脂肪燃焼
  3. 免疫力アップ

食べるだけではなく、スキンケアとしても使用しています。というかスキンケアはココナッツオイルと日焼け止めしか使っていません。

食べてよし、塗ってよしと使える幅が広いので本当にオススメのオイル。

炒め物をするときにも使用していますが、ホットコーヒーに入れても美味しいですよ。

オリーブオイル

オリーブオイルもココナッツオイルと同様にエクストラバージンオリーブオイルを選びましょう。一番新鮮なオリーブオイルで味と香りが抜群に良いですし、健康にも良いのでここはケチってはダメ。

具体的に得られる効果は次の通り。

  1. アンチエイジング
  2. 動脈硬化の予防
  3. 心筋梗塞や脳卒中の予防
  4. 腸内環境の改善
  5. 口臭改善

個人的には「腸内環境の改善」はものすごく感じました。便秘気味だったのが、毎日快便です。

使い方も簡単で普段使っていたサラダ油をオリーブオイルに置き換えるだけ。

身体に悪いものを良いものに置き換えるのが健康への近道

AGAに関係ないかもしれないと思う方もいるかもしれませんが、AGAによって髪の毛の状態が悪化しているのは間違いありません。

健やかな髪の毛に育てあげるためにはAGA治療はもちろん、髪の毛の原料となる食品も見直す必要があります。

しかし、いきなり意識高い食生活にガラッと変えるのはハードル高くて挫折してしまいそうですよね。だからこそ「身体に悪いもの」を「身体に良いもの」に置き換えるのが近道。

置き換えるだけでいいのでかかる手間が最小限でいい。

AGA治療で髪の毛と失った自信を取り戻しつつ、習慣の見直しで人生の輝きを取り戻しましょう!

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