AGA男性を再度見直してみたら、結構ナイスガイな件

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こんにちはマタキです。

普段はAGA治療にまつわる情報を発信しているのですが、今回は趣向を変えてAGA男性のメンタルをサポートするべく記事を書きます。

ズバリ、コンセプトは「AGA男子はナイスガイ!だから自信を持とう」です。笑

AGAで悩んでいたら前向きに自分のことを見つめることは難しいと思うのでAGA男子である僕が客観的に「いや、AGA男子ってこんな良いところもあるよ」って指摘してきます。

人のコンプレックスへの理解度が高い:思いやりに満ちてる

そもそも自分が隠しきれないコンプレックスを抱えてる

やっぱりね、自分が破壊力強めのコンプレックスを抱えているのでコンプレックスに対しての寛容度が段違いかと。しかも日常生活で隠しきれず全方位的に自分の髪の毛の少なくなった頭皮を晒して回っていた経験から特に「周囲の目線」に関して敏感かつ疑心暗鬼の塊。

この点に関しては全てのAGA男子は同意してくれると確信。

となると、やっぱり同じように他人が抱えているであろうコンプレックスに関する理解は人並み以上にあると想像するのは難しくありません。

というか、ハゲてて他人のコンプレックスを槍玉にあげるような腐った真似をしてたらマジで信頼無くすだけなのでAGA男子からは本当に何も残らない。

だからダイエット商品を買い漁るような人を見ても優しく見守りますよ。(ちゃんと食生活と運動習慣も見直そうね!とは内心思ってますが、基本的に応援するスタイル。努力しようとする心が大事)

コンプレックスを補うべく内面磨きにも余念がない

AGA男子はフサフサ男子に対して圧倒的なディスアドバンテージを抱えています。第一印象はぶっちゃけ「ハゲ」しかないので内面でのバトルに持ち込む、もしくは圧倒的なユニークスキルを見せつける必要があると思いがち。

しかしユニークスキル(仕事ができるとか、料理ができるとかの具体的なスキルね)があろうと女性は最終的には「親切かどうか?」を重要視するという統計が出てるのでやはりリソースの投下先は「親切」一択。

第一印象が大事なのは間違い無いけど、最終的にはやはり内面というのはAGA男子にとっては嬉しいデータ。

最初はAGAでハゲてるから自分はダメなんだと思い込みますが、時間が経つにつれて「あれ?どうやら外見のせいじゃないぞ?」って気づくパターンはAGA男子あるあるだと勝手に思ってる。だって誰が見たってジェイソン・ステイサムは格好いい。もちろん筋肉とかすごいけど、人間性の高さがビシビシ伝わってくるじゃないですか?

 

ごめん、ぶっちゃけます。

AGA男子はもはや内面を圧倒的に磨き上げないとリングに上がれません。

だから頑張るのですよ。動機はどうあれ、人としては正攻法でしょ…?

まとめ:AGA男子は優良物件(ただし真摯にAGAとバトってる人に限る)

どうでしたか?AGA男子は現代の日本に欠けている「思いやり」を持った心優しき男なのですよ。

AGAで髪の毛は減ろうとも、AGA治療に取り組みさえすればカイゼンされる確率は現代では高い。だから治療をしつつも人間としての器を大きくしてやろうではありませんかっ!

今回は結構精神論的なお話となりましたが、具体的にAGA男子が屈強なソルジャーになる可能性があることは前回の記事でまとめております。笑

AGAだって良いじゃない。そんなに捨てたもんじゃないよ。

おまけ:オススメの本

そうは言ってもAGA治療に関して調べ始めて人は「他人への思いやり」とか言ってる場合じゃなくて自分の髪の毛のレスキューが最優先のはず。だが、内面を整える重要性も分かってる!というジレンマを抱えてることは経験から分かるので、そんな時に読むと心が軽くなる本をご紹介。

気になったらAmazonでポチって自分をケアしてくださいな。

長谷部誠さんの「心をととのえる。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」
アスリートの方って一般人とは比べ物にならない環境で戦っててAGAで悩んでるのとは別次元。しかも長谷部選手は日本代表キャプテンまで務めてプレッシャーは半端なかったはず。そんな彼が行っている習慣はAGA治療に勝利しようとしている男性には気づきが多いよ。

 

 

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