「AGAクリニックの料金が高いなぁ…」と少しでも思ったら読みたい記事。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

今回はAGAクリニックでAGA治療、特に医薬品の処方だけを受けていてコストが高いのがネックで個人輸入を検討し始めている方に向けて個人輸入で僕が体験したメリットとデメリットの両方を深掘りします。

僕自身は個人輸入だけでも効果が出たので現在のポジションは医薬品だけでのAGA治療なら個人輸入で問題ないと思っています。

ちなみに1年でこのくらい生えました。

AGA治療の医薬品だけでなく、サプリメント、シャンプー、生活習慣の見直しなども並行して行いましたが、クリニックで現在治療を受けている方ならAGA治療の医薬品の使用がマストなのはご理解いただけるはず。詳しくは最後に紹介します。

それでは本題に入りましょう。

個人輸入のデメリット:独学する手間と時間がかかります。

まずはデメリットから。

シンプルですが、医師の方から話を聞いたり相談することができないのでネットや書籍による独学で自分で治療プランを練らなくてはいけません。さらに効果のあるなしを自分で検証する手間とお金がかかり、正解にたどり着くまでに時間がかかるのがデメリット。

ただ、現時点でAGAクリニックで医薬品の処方をしてもらっている方ならすでにある程度の知識はあるはず。なのでこの点はクリア。

となると次は副作用と思われる症状が出たときの対応。

正直「服用をやめましょう」か「服用する量を減らしましょう」と言われるくらいだと思います。あるいは他の施術(植毛、メソセラピーなど)の案内。これも事前に医師の方に相談して確認しておけば方向性は分かるので問題ないかなと個人的には思ってます。

 

医師の方の知識や判断に対して支払っている金額が見合っていると思うのなら、現状のままAGAクリニックでいいかと思います。ただ、僕はコスパが悪いと思ったので個人輸入を選択。

次に考えられるデメリットはデメリットと言うほどのものでもありませんが、注文してからすぐに到着しないってこと。海外から輸入してるので当たり前と言えば当たり前ですが遅くとも1ヶ月もあれば届くので購入するタイミングを決めておけば問題なし。

次は個人輸入で得られるメリットについて深掘りします。

個人輸入のメリット:圧倒的コスパ

最大のメリットはAGAクリニックでは実現不可能レベルのコスパ。AGAクリニックは人件費や家賃や広告費などがかかっていますし、クリニックに医薬品を卸す仲介が入っている可能性もあるのでコスパでは個人輸入には太刀打ちできません。ビジネスモデルが根本的に違うからコストについてAGAクリニックに期待するのは無理があります。

実際の個人輸入とクリニックで費用を比較してみます

実際に月額でどのくらい違うのかというのを調べてみました。

「AGAクリニック」でググって上位表示されたクリニックのそれぞれの医薬品の料金の幅を調べたのが次のイメージ。かなりの幅がありますが、国内メーカーなのか海外メーカーなのかで価格に幅が生まれます。ドンキで買うか、成城石井で買うかでは同じ商品でも値段が違うでしょ。医薬品といえども商品なので、そこは変わりません。

ガッツリ発毛まで期待した投薬治療(フィナステリドorデュタステリド、ミノキシジルタブレット、ミノキシジルのフルコンボ)をクリニックで行う場合は月額で約15000円ほどはかかるのが相場。

そして同じ医薬品を個人輸入した場合は月額で約6000円。

その差は約1万円。

年間だと12万円もの差が出ることになります。さらに、AGA治療はやめたら効果が出なくなるので一生続く。なので、もしも10年続けたらクリニックで治療している人と個人輸入で治療している人では120万円の差が出るわけですね。

具体的に僕がオオサカ堂で個人輸入している医薬品を紹介しておきます。

デュタステリドはコチラを使用。300錠入っていて価格は約13,000円で1日換算すると約40円。

ミノキシジルタブレットはコチラ。3ボトル(=300錠)をまとめ買いで価格は約6000円で1日換算すると約20円。

なので月額約2000円ほどでAGA治療を負担を感じることなく継続できてます。というか2000円だと感覚的には無料。クリニックだと一番安いところの組み合わせでも6000円以上はしそうでやっぱり無視できない差があります。

スマホでポチっておしまいなので時間もかからないのもメリット

上記のAGA治療の医薬品をスマホで購入しているのでクリニックに行く時間と医師の方との相談の時間や交通費なども当然ゼロです。僕はこのような時間にお金を払う価値はないなと判断したのも個人輸入を選んだ理由の一つ。

感覚的にはAmazonで買い物するのと変わりません。実物を見たい時はお店まで足を運びますが、その必要がないものならばネットで十分だと思ってます。同じように考える人なら個人輸入がオススメかと。

まとめ

AGA治療は知識がないうちは足を運んで治療を受けつつ医師の方から学べばいいかと思いますが惰性でそれを続けるのは微妙かと思っています。たぶん、段々と馴れ合いになってくんじゃないですかね?そこにお金を払う価値って正直ないと思います。

すごいドライだなって思われるかもしれませんが、そんなことしてたらAGAクリニックの品質も上がりません。

現時点では僕のポジションは個人輸入ですが、AGAtクリニックに優位性を感じないからであり、クリニックに優位性を感じたらまた検討すると思います。

 

今回はAGAクリニックですでに治療を受けている方に向けて書きましたが、これからAGA治療をしようと思っている方には次の教科書がオススメです。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d

前半ではAGA治療で使う医薬品について完全網羅

後半は有料で、僕自身がAGA治療をして徐々にQOLは上がってきたけど、もっと上げて人生を楽しみたい!と思ってテストして成功した方法と失敗した方法をまとめたものになってます。

リアルでAGA治療をして結果を出してる人の話を聞く機会はあまりないと思うので一緒にお酒でも飲みながら話を聞いた時にかかるくらいの価格なので自分で言うのもなんですが、お値打ちです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*