AGAクリニックがこれからの戦国時代を生き残るために何をすればいいのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちはマタキです。

僕はAGA治療に関してはクリニックよりも個人輸入というスタイルなのですが、単純にコスパの問題でクリニックを毛嫌いしているわけじゃない。ただAGAクリニックの施策だけなら自分で再現できるのでクリニックに価値を感じないだけです。(どうやって僕がクリニックにも行かずに発毛に成功したのかはこちら。)

しかもこれから日本は少子高齢化社会が加速して社会保障費が上がり、現役世代の手取りはさらに減って財布の紐はガチガチにかたくなることが予想される世紀末的状況の中でどうすれば経費がかかるであろうAGAクリニックが生き残ることができるのか?についてはビジネス的に興味があるので今回は考えてみたいと思います。

完全に僕の妄想ですが、この3段ロケットを打てたところが令和のAGA業界は一人勝ちだろうと思っております。なので話半分で読み進めてね。笑

富裕層をターゲットにしたモデルの構築!

まずは単価を上げなくてはいけないので、富裕層向けのサービスを展開しましょう。具体的にはどうするの?ってことになりますが、これは個人的には幹細胞一択だと思っております。

「幹細胞」という言葉を初めて耳にする人もいるかと思うので言葉で説明するよりも動画の方がわかりやすいのでこちらをご覧ください。

富裕層には「再生医療」としてのAGA治療を提供してみていかがでしょうか?

そして単価はグーンと上げて、海外の富裕層も取り込みましょう。海外の富裕層は日本に美容や健康のためにやってくるくらい(ドラッグストアで買い物する奴らは富裕層では決してない)意識が高いので効果が確かならいくらでも落としてくれまっせ!

バイオベンチャーの買収には数百億かかるとのご意見も頂いたのでどうやら難しいのかもしれません。

主婦層にもリーチする広告を打て!

次にこれから少子高齢化で日本市場はどんどん縮小していくので、サラリーマンが出世して手取りを増やすのは非常に難しい状況になるのが予想されます。

そこで女性に向けて「旦那が薄毛だと手取りも低い傾向があるぞ!月額数千円のAGA治療は大事な子どもに十分な教育を受けさせるためにも投資だ!稼いでこれる旦那になってもらおうぜ」的な過激な広告を打つ。

どうやら過去に資生堂がハゲ差別的広告を売って炎上したそうです。(すごいな、資生堂)

ただ子ども視点からするとやっぱりAGAのお父さんよりもAGAじゃないお父さんの方が嬉しい。前者だと資生堂のように大炎上するのは間違い無いので後者の路線でソフトに攻めるべきなのか?

尖らせすぎると炎上必至だろうけど、「主婦層」へのリーチはあった方がいいとは思うんですよねぇ。

おそらく旦那のお小遣いは減額されるでしょうが…これも大事な子どもの将来のためです。旦那には飲み会に行く回数を容赦なく減らしてもらおう。

AGA治療だけ売ってる場合じゃないぞ!

あのね、AGAクリニックは「AGA治療」だけ売ってる場合じゃないんですよ。もちろんサプリメントとか売ってるのは知ってますよ。それだけじゃダメって話。

僕がAGAクリニックを運営するのならAGA男性の思考や行動まで考えてビジネスを展開しますよ。

そもそもAGA男性はAGA治療は手段であって目的ではない。僕も含めてだけど、彼らが本当に欲しいのは男としての自信に満ちた人生なわけ。

だからその欲望を満たす関連商品も用意しましょうよって話。

例えば、食事のコンサルティングやパーソナルトレーニング。

AGA男性は髪の毛がふえてくれば、それで大満足っ!

んなわけない!

食生活や運動の習慣を改善した方がもっといいパフォーマンスを出せるに決まってるじゃないですか?だからその提案も合わせてやりましょう。自社でできないなら他社とコラボして特典(入会金フリー、1ヶ月無料とか)でもつけてあげればお客さんは喜びますよ。

ここでのポイントは「食生活の改善した方がいいよ!」的な正論でセールスしないこと。食生活の改善した方がいいなんてのは馬鹿でもわかるんですよ。

だから、お客さんの一週間の食生活を無料でチェックして、採点してあげるんです。さらには血液検査もしてあげる。そして、検査結果を後日LINEか何かで送ってあげる。

重要なのは「あ〜、このままじゃあなたの内臓や血管は結構やばいっすね。ほら、血液検査もこの数値ですよ…せっかくAGA治療してもこれじゃあ効果は満足には出ないかも…」って感じにして不安を全力で煽ってやりましょう。

このくらいしないと人は動きません!

心を鬼にして。笑

結果的に優秀なサービスを提供するのなら、別にいいと個人的には思ってるので躊躇なきセールスを実行。アフィカスが小銭稼ぎをするためのクソみたいな商品ならもちろんNGだから。

この手法ならAGAを中心軸にしてかなりの展開が可能になって収益性が上がると思うんですよね。どうでしょうか、AGAクリニックの方々?あと全てを自社展開するんじゃなくて紹介料を紹介先からいただいて収入源を増やせばいいんじゃないかなと。

今日の記事の内容が過度に不安を煽れ!的な風に思われそうですが、文章で伝えようとするとブログではどうしても刺さることを意識しているのでご了承くださいませ。

ただ今後のAGA業界が「男性にとってのプラットフォーム」というポジションを獲得できれば発展して一人でも多くのAGA男性を救えるのでは?と個人の妄想を炸裂させました。

 

以上、僕が個人的に考えるAGAクリニックが生き残るにはコレだっ!と個人的に思う施策を勢いのままに書きました。笑

AGAクリニックがこのままだと資本がないところは難しいだろうなぁと思ってるのは本当です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*