2021年 1月 の投稿一覧

2021年こそ健康になりたい人が知らないと損する書籍・動画【実体験】

「2021年こそは不健康から脱却して本来の自分の健康を取り戻したい!」と思う人は多いかと思います。その気持ち、すごくよく分かります。

僕も高校生の頃から謎の体調不良に悩まされてきて20年ほど健康問題とは悪戦苦闘してきました。2020年は新型コロナウイルスにより、時間ができたので全身全霊で正面から挑み、そして勝利をこの手につかみました。

僕を苦しめていた原因不明の謎の体調不良は次のようなものです。

  • ぐっすり眠れない…
  • 疲労感がとれない…
  • 集中力が続かない…
  • 感情が安定しない…
  • やる気がわかない…

しかし、今では根こそぎ解決。

起きた時には重たかった身体は軽くなり、頭もスッキリしている。それまでは睡魔に何度も襲われて途切れがちだった集中力は丸一日持続するようになりました。

毎月風邪をひいていたような虚弱体質で抗生物質が友達のような生活でしたが、2020年は耳鼻科に行くことは一度もなかった。

ものすごい変化です。

そして、これはあなたにも可能。

この記事では僕が20年という歳月を費やして健康に関する書籍、サイト、動画などをリサーチして本当に価値のある情報を得られるものを厳選して紹介します。

ぜひ最後までお読みください。

健康にはなりたい!だけど本を読む時間はない人におすすめの動画3選

仕事もプライベートも時間に追われがちな現代人は本を読むのも一苦労…しかし、先延ばしにしてはいつまでたっても健康にはなれません。

こんな時には動画を聞き流しましょう!

ガッツリ本を読むのもいいですが、サクッと今日から実践できる情報を得ることができればスタートダッシュができて前進してる実感が得られるのでおすすめ。

そんな便利な動画あるの?と思うかもしれませんが、安心してください。

その名は中田敦彦のYouTube大学です。

プレゼンテーションの達人としても有名なオリエンタルラジオの中田敦彦さんがこれでもか!とばかり授業形式で本の内容を噛み砕いてお届けしてくれるので堅苦しくなりがちな健康系の本の内容もスッと頭に入ってきます。

それでは、早速おすすめの動画をピックアップしていきましょう!

謎の体調不良を完膚なきまでにやっつけたいなら「最高の体調」

現代人の生活は文明の発展によりかつてないほど便利になりました。にもかかわらず人々の顔からは笑顔は消えて死んだ魚のような目をしている有様…

僕たちの生活を豊かにしてくれる文明は発展したのに、実に不思議です。

意外なことに僕たちを苦しめているのは他ならぬこの文明の発達なのです。

なぜ人々を豊かにするはずの文明が人々を苦しめているのか?

もはや不健康がデフォルトとなっている全ての現代人が見なくてはいけない人生の必修授業とも言える動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=iBUAxbLYoxs

もっと詳しく知りたい方はAmazonで書籍をポチりましょう。2021年1月時点ではPrimeリーディングで無料で読めるのでAmazonPrimeに加入している人は読まないと損!

世界のセレブやアスリートも実践している食生活「ヴィーガン」

強くなりたければ肉を食え!というのはもう時代遅れだと知ってますか?こちらの記事でも紹介しましたが、各界のレジェンドは徐々にヴィーガンつまり菜食にシフトしています。

僕はヴィーガンほど厳格な食生活を送ってはいませんが、肉・魚・卵・乳製品を基本的に食べません。

菜食に食生活の軸を移した結果、肉体疲労からは解放されました。それこそ「翼をさずける」で有名なエナジードリンクに人々が期待する効果を実感。

エネルギッシュに人生を楽しむのにエナジードリンクは必要ありません。

肉を控えて野菜を食べればいいんです。

これだけだと実に味気がないので、面白おかしく、それでいて知性溢れるプレゼンテーションでヴィーガンをエンタメに仕上げた動画は必見!

https://www.youtube.com/watch?v=CBz76aGCDPo&t=427s

いつまでも若々しくいたい、老いたくないなら「LIFE SPAN」

30代をすぎると10代や20代のようには身体も頭も動かない…昔なら無理もできたけど、今は回復に時間がかかりすぎて無理することは諸刃の刃。

体力でカバーできない部分は頭を使ってカバーするしかない!

しかし、老いることのない世界で生きることができたら…?

SF映画に出てきそうな設定ですが、もはや老いは病気であり、治療できる!という衝撃の授業です。授業で紹介されてるサプリメントをテストしてみましたが、体調は自分史上最高となりました。ちなみにAmazonで買えます。)

まずは老化現象に対する思い込みをぶち壊しましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=Nw1r2G5HgEA

深堀りして知りたい骨太な方には書籍もおすすめですね。ハーバード大学の教授による最新のアンチエイジングは人生100年時代と言われる時代に生きる僕たちに気づきを与えてくれるのは間違いありません。

なかなか行動に移せないという方におすすめの書籍3選

せっかくの情報を得ても活用できなければ宝の持ち腐れ。そんなことは頭では分かっても行動に移せない時もありますよね。

そこで、あなたの行動力をブーストさせてくれるおすすめの書籍も合わせて紹介しておくので参考にしてください。

チーズはどこへ消えた?

「チーズはどこへ消えた?」はサクッと読めて内容も理解しやすいので「行動力」というテーマではおすすめ。

というか、この1冊だけ読めば行動力についての他の難しい本など読む必要すらないと言っても過言ではありません。

本の厚みはものすごく薄いのに、内容は濃厚なので手早く読み終えたい人や読書習慣がない方は是非!

超集中力

行動力はあると思うんだけど、集中力が持続しないという方には「自分を操る超集中力」がおすすめ。

メンタリストのDaiGoさんが著者なので、出てくる方法は全て科学的に効果のあるものばかりで再現性抜群。僕も実践したら生産性は爆上がりして、自由な時間がかなり増えました。

AmazonPrimeリーディングで読み放題なのでAmazonPrimeに加入していて読んでないのは人生レベルで損してます。

3時間かかっていたことが2時間でできるようになり、費用帯効果は圧倒的。

というか、AmazonPrimeではかなりいいビジネス書籍も読める破格のサービスで利用しないのはマジで損。図書館に行かなくなりました。そのくらいラインナップは充実してます。まだの人は加入しないともったいないよ。

エッセンシャル思考

あれこれ悩んでいて腰が重ければ、集中力も続かないという末期症状の方は「エッセンシャル思考」を読みましょう。

この状態の人は99%の無駄なことに自分の時間とエネルギーを搾取されてるので、まずは思考にこびりついたぜい肉を削ぎ落とす必要があります。

ものすごくシンプルに言えば、自分にとって必要不可欠なことはしない!というルールで生きるだけ。そうしないとあなたの人生はあなた以外の誰かに乗っ取られます。

参考までにApple創業者でありレジェンドのスティーブ・ジョブズの名言を紹介しておきます。

方向を間違えたり、やり過ぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でも何でもない」1,000のことに「ノー」と言う必要がある。

あなたの人生の方向性を調整するためにも重要でもなんでもないこと、つまりエッセンシャルでないことに時間を奪われる毎日から卒業しましょう。

ベイビーステップでいいので一歩を踏み出そう【頑張らなくてOK】

健康を取り戻す!と気合を入れると正直続きません。短距離走を走るような走り方でマラソンを完走しようとするようなものです。

ベイビーステップで今回紹介した動画から楽しく学び始めるもよし、行動力や集中力を上げてもよし、はたまた不要な思考や行動にNOを叩きつけるのもOKです。

1年後に今より少しでも健康になっていればいいじゃありませんか。

進むペースは重要じゃない。ゴールに向かって進み続けるメンタルを保てるかが重要なんです。

なぜ2020年に飛躍できたのかを徹底レビュー【コロナは追い風】

やぁ、マタキです。(@matak1fuku0ka

2020年も終わり振り返る人も多いと思う。僕も2020年の行動と結果を振り返ってみた。

一言で言って、種まきと収穫。

不謹慎と思われそうだけど、コロナのおかげでかなり成長できたというのが素直な感想。

新型コロナウイルスは2020年を語る上で外せないし、僕自信も少なからず影響を受けて生活は大きく変わった。

というか、変わらざるを得なかった…

進化論で有名なダーウィンは次のような言葉を遺していて心をえぐられた。

生き残る種とは、最も強いものではない。 最も知的なものでもない。 それは、変化に最もよく適応したものである

2020年をどう過ごしたかで、コロナ騒動が収まったあとの世界に適応できるかどうかが決まると言っても過言じゃない。

コロナの影響が日本にも及んでから、これまでにないくらいアクセルを踏み込み駆け抜けたけど、ここまで真剣になったのは高校受験以来。

この記事を書いている現在の僕は34歳だから、約20年は生きることに手を抜いていたってことになるから恐ろしい…

だって、特別なことをしなくても「今日と変わらない明日」がやってくると思ってたから。同じように考えていた人って多いんじゃない?

その日常をぶっ壊したのがコロナだ。

まるで壁に守られてて平和がずっと続くと思っていたのに、ある日突然超大型巨人に壁を破壊されて自分たちの世界の脆さを思い知らされるという進撃の巨人のような展開。

自分の命は自分で守らなくてはいけないと思い知らされた人類。

こうして僕の戦いの火蓋が切って落とされた。

僕なりの新しい世界で生き残るために挑戦したカテゴリを「健康」「時間」「お金」「人間関係」という要素に分解して振り返ってみる。

今回は「健康」、特に食事について。

食べることは生きることそのもの。食生活の改善が僕の人生に与えたインパクトは衝撃的だった。

僕の行動は極端だけど、これから自分の可能性の扉を開けたいという人には参考になるんじゃないかと思う。何かを始めるのに遅すぎるなんてことは絶対にない。

ぜひ最後まで読んでみて欲しい。

健康【肉体的にも精神的にもストレスがほぼ解消できた】

2020年はこれまで抱えていた慢性疲労や睡眠障害を根こそぎ解決できた。これだけ自分の健康状態が良いのは小学生以来。

もちろん、何もせずにある日突然自分の本来のポテンシャルが全開になったとか夢のような話じゃない。

健康に関するドキュメンタリー、YouTube、書籍、ブログなど手に入る情報を愚直に検証知まくった結果でしかない。

今までは「時間がない」と言い訳をしていたけど、コロナのおかげでその言い訳はできなくなったから行動する時が来たって感じ。

行動を起こす人は少数派だし、今から調べたりするのは正直面倒くさいと思うから健康状態を改善する方法とその効果をダイジェストで紹介する。詳しくは後日深堀り。

菜食になった【食肉を食べなくても元気に生きていける】

一番の変化は菜食になったことで、その効果は凄まじいとしか言いようがない。

菜食で感じた変化は次の通り。

  • 風邪をひかなくなった
  • 肉体の疲労を感じない
  • 翌日に疲れが残らない
  • 気分が穏やかになった

もちろん、自然にある日「そうだ、肉を食べるのをやめよう!生き物の命を奪うことは良くない!」と悟りを開いたわけじゃない。

理由はシンプル。

お金だ。

僕はドラッグストアで働いているが、訪日観光客をアテにしたビジネスモデルに舵をきっていたので鎖国状態になってからは閉店ラッシュ。

僕が働いている店は閉店は免れたが、営業時間は短縮された。ちなみに閉店した店のスタッフがどうなったかは知らないし、怖くて調べてもいない。

明日自分の働いている店が閉店するかもしれないと思うと真っ先に考えたのは節約。お金が全てじゃないのは分かっているけど、お金がないと生きてはいけないのは事実。

だから肉を食べるのをやめた。俗物だろ?

普段から安くて量も多い業務用スーパーの鶏肉を買ってたけど、1週間で1000円くらいはする。鶏肉を食べるのはタンパク質を摂取するため。

もっとコスパのいい手段はないのか?と必死に考えた。

「そのくらいの支出をケチケチするなよ」と思われそうだけど、僕は凝り性で一度やり始めたら止められない。

そして最高の代替案を見つけた。

大豆だ。

近所のドンキでなら木綿豆腐300gが30円くらいで売っている。これでタンパク質は25gくらいは摂取できる。低脂質高タンパクのお手本みたいな食材だ。何より安い!

毎日食べても1週間で300円もしない。まさかの70%以上のコストダウンに震えた。

これに気を良くしてからは肉を食べる意味って何なんだ?と考えるようになった。

肉を食べないとエネルギーが湧いてこないとずっと思い込んでいたのに、肉を食べるのを辞めた途端に元気になった。

オンボロで錆びまくっていた車庫に眠っていたフェラーリをレストアしてかつての輝きを取り戻してエンジン全開でご機嫌に爆走してるのを想像してみて欲しい。

クールでしょ?

これは僕だけじゃなくて菜食に切り替えた人の多くが経験してることで珍しくも何ともない。

具体的に僕は本業をこなすだけで肉体的にも精神的にも限界で回復するのに一日のほとんどを使ってた。でも、肉を食べなくなってからは消耗することがなくなった。

代わりに手に入れたのは「人生を楽しむ時間」だ。

詳しくは別の記事で書くけど、趣味、語学、副業のために毎日8時間以上を使えるようになった。本業の時間以外は寝たきりみたいだったのにね。

そこで肉食についてアレコレ調べてみたら、面白かった。洗脳が解けてぼやけていた視界が急にクリアになったようなイメージ。

他にも大豆以外に毎日欠かさず食べているのはキムチ・納豆・味噌汁・豆乳・オートミールだ。というか、ほぼこれらしか食べていない。

栄養士が見たら卒倒しそうな食事内容だけど、自分史上最高と言える健康状態。あくまでボク個人の意見は「栄養士は嘘をついてる。」

もっと言えば、栄養基準を作った団体に作為的なものを感じる。

理想的な食生活のハードルを上げれば、当然毎日の食生活では補えない栄養素とか出てくる。となると出てくるのはサプリメントやトクホだ。

これで喜ぶのは誰?

答えは製薬会社やサプリメントを販売している会社。

医薬品やサプリメントが悪とは言わないし僕も使ってる。けど、儲かるためにかれらがどういうマーケティングをしかけているのかは理解しておいたほうがいい気がする。

菜食の著名人【肉を食べるのは時代遅れかもしれない】

菜食というと「ちょっと変わった意識が高い人」と思われそうだけど、時代は菜食がスタンダードになりつつあると思う。

菜食のイメージをポジティブにしたいので何名か菜食の著名人を紹介。

  • 市川海老蔵(歌舞伎役者)
  • 中田敦彦(エンターテイナー)
  • 庵野秀明(映画監督)
  • ルイス・ハミルトン(F1ドライバー)

結構偏りがあるけど、僕の趣味です。

一番衝撃だったのはルイス・ハミルトンが菜食だったこと。F1ドライバーなんて過酷な仕事をしている彼の圧倒的なパフォーマンスを支える食事は肉ではない。

だとしたら「肉を食べるメリットは?」って考えさせられた。肉を食べること=強くなることだとずっと思い込んでいたから。

ただ各界のエースが徐々に菜食にシフトしている事実を知ると、これはどうやら単なる思い込みの可能性が高い。

ここにも食肉業界のズルいマーケティングが絡んでいるのは言うまでもない。

菜食のメリットと肉食のデメリットが分かるおすすめ映画

菜食のメリットを知るなら観ておきたい映画は「ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実」

ネットフリックスで見放題で、今までの「強くなりたければ肉を食え!」を正面から殴り倒すパワフルなドキュメンタリー。

肉を食うことのデメリットを菜食の人と比較してて面白い。

サンプル数は限られててデータとしては弱いと思う人もいるかもしれないけど、出てくるアスリートたちが叩きだしてるパフォーマンスは事実だ。

どう解釈するかはあなた次第。

食肉になる家畜たちの残酷な現実を教えてくれるのは「フード・インク」

スーパーで当たり前のように見かける食肉。だけど、彼らがどこからやってきて、どうやって育てられたかについては僕たちはほとんど知らない。

それは巧妙に隠されているから。

その見えないカーテンの向こう側を暴露したのが「フード・インク」

食肉のために育てられる家畜は生まれた瞬間から人間に食われるために育てられる、それも非人道的に工業製品のように。

行き過ぎた資本主義についても考えさせられる映画で価値観が変わると思う。

お次はファストフードを食べるのは死に向かっての全力疾走だと思い知らされる「スーパーサイズ・ミー」

街を歩けば都市部では見かけないほが難しいファストフード店。頭では身体に良くないから食べないほうがいいとは分かっている。だけど、やめられない…

それはまだあなたがファストフードの本当の恐ろしさを知らないからだ。

ファストフードが一時の快楽と引き換えにあなたの健康を奪っていく悪魔だと知れば食べる気は失せる。

ためしに毎日ファストフードを食べてみればいい。ファストフードの問題が無視できるものならば体調を崩すことはないはずだ。

そんなことしない?

やったクレイジーなヤツがいる。それがこの作品の監督であるモーガン・スパーロックだ。

健康になりたいなら身体に良くないものを食べないようにするのは本当に効果がある。だから健康になりたければファストフードは食べないほうがいい、絶対に。

ファストフードをついつい食べては後悔する人にはおすすめ。ちなみに第二作として「ホーリーチキン」もあってこちらも面白い。

食品業界の闇のマーケティングを知ることができます。

最後は「甘くない砂糖の話」

タイトルが秀逸だけど、砂糖のヤバさを知らしめるために主人公は砂糖を摂取しまくる。スーパーサイズ・ミーのモーガン・スパーロックといい頭がおかしい。

だけど、そんな狂った人が持ち帰ったデータには価値がある。

タイトルから分かる通り、結論は「砂糖は身体によくない、それもかなり」って感じ。

詳しくは本編を見て欲しいけど、主人公の脳と内臓は砂糖をとればとるほど正常には機能しなくなっていった。廃人一直線だ。

観ていて「もういいよ!」と叫びたくなるほどだった。だって、別に無理して砂糖を食べてるわけじゃない。

現代人にとっては当たり前の食品を食べてるだけだったから…

「自分はそんなに砂糖を食べてないから大丈夫」と思うかもしれないだろうけど、食品業界はそんない甘くない。健康そうなパッケージに白い悪魔を驚くほど上手に潜ませてる。

まるで麻薬を売りさばく売人のように。

一度中毒になってしまえば、それなしでは生きていけなくなる。砂糖も同じだ。

 

「ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実」はネットフリックスで、他はAmazonプライムビデオで観られるから「今年こそは健康になりたい!」と何回も思っては挫折してる人にはぜひ観て欲しい。

健康になるのにお金はかからないと分かるはず。

まとめ【健康的な食生活はシンプルでお金もかからない】

世間一般的に言われているような理想的な食生活ってハードルが高いと思う。誰があんなパーフェクトな食生活を毎日送れるんだ?

そもそも現代の食生活になってから人類は不健康になっていった。

だったら可能な限り現代的すぎる食生活の要素を排除すれば、本来の人体が求める食生活にマッチすると思う。アレコレ余計なことをするから調子が狂うんだ。

可能な限り肉・魚・卵・乳製品は食べないほうが調子がいいし、砂糖まみれの加工食品もドラッグと変わらない。

嘘だと思うなら1週間くらいこれらの量を減らすだけでも自分の頭と身体のパフォーマンスの変化に驚くと思う。

僕がそうだった。

食品業界に金を巻き上げられた上に、健康まで差し出して、最後は世界一高いベッドである病院のベッドで眠りたいなら今の食生活を続けることをおすすめします。

それが嫌なら、食べるものをシンプルにするのが一番の解決策。