2020年 11月 の投稿一覧

冬の暖房代をケチるために買って後悔したものと感動したもの

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

セミリタイアを目指している僕にとってのネックは光熱費です。夏は冷房代がかかりますし、冬は暖房代がかかりますよね。

できれば、どちらもゼロにしたい人は多いかと思います。ここに僕は執念を燃やしています。

実際に冷房代はゼロにすることができました。今は冬なのでその方法については来年の夏前にまとめようかと思います。

今回はタイトル通りですが、「冬の暖房代をケチるために買って後悔したものと感動したもの」をひとつずつ紹介します。これで今年の光熱費は昨年の半分以下になる予想。

では、早速紹介していきます!

買って後悔したもの

結論は「湯たんぽ」です。

どうしても寒さを感じるのって寝ている時です。寒さのせいで睡眠の質は下がって心身の回復がちゃんとできない。

生産性を可能な限りは上げたいと思っているので寒さ対策の定番(?)である「湯たんぽ」を買ったのですが一回使って捨てました…

理由は以下のとおり。

・温めるのが面倒くさい
・低温やけどが怖い
順番に解説します。

温めるのが面倒くさい

当たり前ですけど、湯たんぽを使おうと思ったら温めないといけません。これが僕には面倒だった…

そのくらい我慢しろよ!と思われそうですが、本当に面倒だったんです。だって、ほどよい温度が分かりません。

温度計とかあればいいのかもしれませんが、物が増えることを極端に嫌っているので温度計を買うという選択肢はない。沸騰したお湯だと熱すぎてダメっぽいし、ぬるすぎたら寒さ対策にならない。

このいい塩梅を探すのに手間暇をかけるのが生理的に無理でした。

というか、最初から買うべきじゃなかった…

低温やけどが怖い

1日だけ使ったのですが、翌日はなぜか足の甲がヒリヒリしてました。気になってググってみるとどうやら低温やけどの軽い症状…

低温やけどについて気になったのでさらにググってみると自分がいかに低温やけどを舐めていたのか自覚。明らかにQOLが下がります。

「低音やけど」で画像検索をかけたらドン引きすることは保証できます。もちろん低温やけどにならないように湯たんぽを使えばいいだけなのですが、根がズボラなのでどうも無理そうだと判断しました。

完全に判断ミスです。

自分がズボラで興味のないこと以外は手をつけないということと臆病だということを忘れていました。「自分に関するデータ」が取れたので成功ではあります。

というわけで、僕のようにナマケモノで臆病だと言う人には残念ながら暖房代をケチるために湯たんぽを購入するのはおすすめしません。ガス代もかかりますしね。

ガス代のことは完全に忘れていました。

買って感動したもの

結論は「寝袋」です。

ガチでアウトドアをする人のための寝袋ではなくてAmazonで売ってるものすごーく安いやつ。これで十分でした。

良かったポイントは以下。

・使っていないときは袋に入れておける
・寝る時に毛布を中に入れればメチャクチャ温かい
・起きている時も入ってれば温かい
・コストがかからない
順番に解説します。

使っていないときは袋にいれておける

スッキリとしたライフスタイルを目指している人には重要なポイントだと思います。使っていない時にはクルクルとたたんで袋にいれておけば日中は場所をとりません。

ちなみに、僕はベッドなどの寝具は持っていません。

理由は科学的に効果のある寝具(マットレスや枕など)は存在しないとメンタリストのDaiGoさんのブログで読んだから。それなら邪魔なだけだからという理由でマットレスと枕を捨てました。

以前はスポーツ選手が広告に使われている良さげなマットレスを使ってましたが、捨ててみて別に効果はなかったと気づきました。正直睡眠の質を上げるなら後で紹介しますが、サプリメントを利用するほうが効果がありました。

現在は無印良品の「あたたかファイバー厚手毛布」と「寝袋」だけが僕の寝具です。枕がなくてもこの毛布の端っこを丸めてちょうどいい高さにすれば問題ありません。

寝る時に毛布を中に入れればメチャクチャ温かい

安物(1000円ちょっと)の寝袋なので冬キャンプで使うような真冬には当然ですが対応できません。これでは冬本番では室内で凍えてしまいそうです。

けれど、さきほど紹介した無印良品の「あたたかファイバー厚手毛布」を縦に2つ折りにして寝袋の中にいれます。そして、僕はその毛布の間に入り込むわけです。

まるで巻きずしの具にでもなったかのようですが、これがびっくりするくらい温かい。

もちろん寝袋の中は狭くなりますが、もともと隅っこが好きな性格ですから逆に快適です。僕のように猫みたいな性質の人にはかなりおすすめできます。

起きている時も入ってれば温かい

寝袋が活躍するのは寝る時だけではありません。起きている時にも抜群の働きをします。

僕はPCでライティングやリサーチをするのですが、寝袋に下半身を突っ込んでおくとポカポカします。正直上半身特に首元は冷えるのですが、気にしすぎるほどでもないって感じ。

寝る時に頭を置く部分がフードのようにもなるので腕を出せるタイプの寝袋ならばこの問題にも対応可能。

コストがかからない

電気代はもちろんのこと、ガス代も寝袋ならば1円もかかりません。1000円ちょっとでこの圧倒的なコスパは最高。

あくまでセミリタイアを目指している男の視点では、という条件がつきますけど…

セミリタイアを目指している人の戦略って基本的にはみんな同じで支出を可能な限り抑えて投資などの不労所得が生活コストを上回るようになるようにデザインしています。僕は30代の貯金ゼロからセミリタイアを目指すということもあり体力的に20代のときのようにゴリゴリ働くのはしんどいと判断。

だからこそ徹底的に生活コストをスマートにしてミニマムなライフスタイルにすることでセミリタイアする道を選びました。コストがかからないというのは僕の人生にとってかなりのインパクトなわけです。

まとめ【自分なりの楽しめる方法で節約しよう】

暖房代を少しでも抑えたい人は寝袋を利用しましょう。アウトドアガチ勢が使うような高級なのじゃなくて1000円ちょっとのエントリーモデルくらいので十分。

あとは毛布と組み合わせれば冬は暖かく過ごせます。もともと屋外で使用する前提の寝袋を屋内で使用するのですから暖かくないわけがない。

暖房代ごときでそこまでできない!という人がいそうですが、あくまで「セミリタイアを目指している男」からの視点です。生活コストが下がればその分だけセミリタイアが実現する日は近づきます。

別に歯を食いしばって牢獄に入れられた囚人が脱獄するべく日夜行動しているような悲壮感はありません。純粋に「最低のコストで最大の効果を得るには?」とか「手持ちの物でなんとかできないか?」を試行錯誤するのが楽しいって感じです。

チープな言い回しですが、子どもが楽しそうに公園で遊んでいるような姿をイメージしてもらえるとしっくりくるかと。

なので、「僕の行動がまるで理解できない…狂ってる」と思う人にはこの方法は向いてません。そんなの継続できませんからね。逆に「何か面白いことやってんな」と思う人は立派な変態です寝袋を買いましょう。

睡眠の質を手っ取り早く上げたい人へ【サプリでOK】

睡眠の質が人生の質を決めると言っても過言ではありません。ですが、睡眠の質を上げるには世間では寝る何時間前に入浴したりなど手間がかかります。

ですが、サプリならば飲むだけでいい。

10年以上睡眠障害に悩まされ、アスリートが使用するマットレスなどをテストしてきた僕が一番睡眠の質の改善に役に立ったサプリメントを紹介している記事は下記。このサプリのおかげで寝起きのスッキリ感は半端なく目覚めた瞬間から頭がクリアで本当に助かってます。

https://matakilog.com/aga-sleep-routine

AGA改善!?禁欲(オ○禁)の3つのメリットと挫折しない実践方法

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

ネットでは「禁欲(オ○禁、以下「禁欲」)が髪の毛にいい影響がある!」ということが言われていますが、本当なのかどうか気になるところ。AGA(男性型脱毛症)で悩んでいる人は「効果が期待できそうな方法なら片っ端から試してみたい!」と思うのが本音でしょう。かく言う僕も、その一人です。

そこで実際に自分の体を使って実験してみることにしました。やってみないことには真偽は分かりませんからね。

結論から言うと、禁欲をしたからと言って、髪の毛に劇的な変化は起きませんでした。

あくまで個人の体験談であり、何かしらの髪の毛への好影響を体験した人もいるという意見もあるので一概に髪の毛に影響はないとは言い切れません。しかし、禁欲によって一定のメリットが得られるのは共通しています。

禁欲のメリットがAGAで乱れた人生を整える効果がある、広い意味で考えればAGAを改善すると僕は結論づけました。

というのも僕自身が禁欲を実践してからは生産性や幸福度などが大きく向上したからです。正直、「禁欲したくらいでパワーアップできるわけないだろ?」と思っていたので驚きでした。

この記事では僕が体験した禁欲のメリットや挫折しない無理のない優しい実践方法を紹介します。

決して難しくなく誰でも実践すれば本来の自分のスペックを発揮できるライフハックなので、モリモリ成果を出すヒントになることでしょう。

禁欲で得られる3つのメリット+α

禁欲で得られるメリットは次の3つに分類されます。

  1. スタミナUP
  2. 生産性UP
  3. 幸福度UP

それぞれ順番に解説していきます。

1.スタミナUP

禁欲のメリットで真っ先に紹介されるのが「疲れない」ということだ。

半信半疑だったが、実際に数日射精を控えただけで肉体疲労という概念が吹き飛んだ。以前の僕は恥ずかしながらほぼ毎日が禁欲からは程遠い生活だった。この頃はまるで最終ラウンドに挑むボクサーのような状態で足腰はフラフラ。これでいい仕事ができるわけはない。

もしも、イマイチ動きに以前ほどのキレを感じない、身体が重いという自覚症状があるのなら効果は絶大。

禁欲をするまでは寝起きはダルくてスマホをダラダラといじっている絵に書いたようなクソニートみたいな時間の過ごし方だったが、禁欲を始めてからはストレッチから始まり、キツめの体幹トレーニングをこなし、プールにまで行くくらいの変身ぶり。毎日自分の体がバージョンアップしているのを感じるのが楽しいくらいだ。

2.生産性UP

禁欲するということは、ナニの時間が限りなくゼロ(まぁ、完全にゼロは無理だ…)になるので時間がとにかく余る。ダラダラすることも可能だが、せっかく生まれた時間を無駄にするのももったいないので自分にとってプラスになるように行動した。

まずはスキルアップのための自己投資だ。自己投資をしたいと口では言っている日本人は多いが、実際に行動している人は少なく、僕もその一人だった。そのくせ意識というかプライドだけは人一倍高いのだから厄介。

僕は収入UPや資産UPに直結するスキルに絞って勉強することにした。

その結果、無一文の状態から2年も経たずに資産は1000万を超えたし、Webライターとしてランサーズで活動しているが半年ほどで報酬額は上位20%に食い込み、「認定ランサー」となったし、noteで自分の経験をベースにしたAGA治療攻略ロードマップも販売するまでになった。

自慢に聞こえるかもしれないが、そんなつもりは全くなくて、言いたいことはシンプル。

「エロに向き合っている時間があるくらいなら、自分が抱えている問題にこそ向き合おうっ!」と声を大にして叫びたい。

もちろん、金の亡者みたいな世間の人々がイメージするような下品な守銭奴になれ!と言っているわけじゃないです。趣味に打ち込んでもいいし、充実感を体験できれば何でもいい。

3.幸福度UP

マジメな話ですが、射精をするとプロクラチンというホルモンがドバッと分泌されます。性衝動に駆り立てられたチンパンジーから賢者モードになり一眠りしたくなる原因がこのプロラクチン。

同時にテストステロン値が下がり回復するまでに時間が必要になります。この期間は行動力が落ちて不完全燃焼っぽい日々になり幸福度は下がってた。

逆に射精をしないとテストステロン値が下がらないのでモリモリ行動してメリハリのある毎日を送れてたので幸福度はグーンと上がってたわけですね。

プラスα

禁欲すると時間を浪費することがなくなるのはもちろんだが、ローションなどのお助けアイテムにかかっていたお金も浮きます。振り返ると馬鹿にできない金額を突っ込んできた人生でした…。

この程度の金額が浮いたからと言って特別なことができるわけではないが、自分で建設的にお金をコントロールしているという感覚は人生ではプラスなのだ。お金をコントロールできず、その場の感情に流されて浪費してしまう人が多いから経済的に苦しい人が多いのだろう。

経済的に自立&自律したタフな男性になるためにも性欲とは節度あるお付き合いをしよう。

まとめると禁欲すると次のような「チートモード」になる。

時間もあるし、肉体疲労も感じないので、チンパンジーだった頃と比較すると恐ろしい行動力を発揮して生産的な行動を取るようになり、幸福度も爆上がり。その幸福度がクセになり、さらに行動を繰り返す。

ちょっとふざけたまとめになりましたが、次は科学的に「ポルノを見てしまうことによる弊害」を解説します。禁欲のメリットを享受して自分のスペックをフル活用するためにもポルノに対する考え方をアップデートしよう。

ポルノを見ることはドラッグにハマるのと同じという事実

ポルノを見ている時の僕たちの脳で何が起こってるかを知っていますか?

ケンブリッジ大学の神経精神科医のヴァレイーブン博士によるとポルノ中毒者の脳の状態はドラッグ中毒者と変わらないそうです。そんなバグった脳でまともなパフォーマンスを期待するほうが難しいのは当然でしょう。

科学的にはポルノを見ると僕たちの脳はドーパミンという「快楽を司る報酬系の神経伝達物質」がドバドバ分泌されます。

ドーパミンは快楽ホルモンと呼ばれますが、正確には報酬系の神経伝達物質であり、快楽という報酬を獲得しようと人を駆り立てるホルモン。

かつては僕たちの目の前に獲物が現れた時に分泌されていました。報酬を期待した僕たちは狩りに真剣になります。食事にありつける可能性が上がりますからね。これが本来のドーパミンの働き。もちろん獲物を仕留めて食事にありつければドーパミンは減少します。

現代は狩猟採集生活ではないですが、似たようなシーンは日常に溢れています。

例えば、スポーツでいい成績を残したり、学校の成績が上がったり、会社での業績アップとかは達成したら嬉しいじゃないですか?その達成感を求めてドーパミンが分泌されるわけです。

古今東西、ドーパミンのおかげで僕たちは生き延びてきたと言っても過言ではありません。

それとポルノを見ることに何の関係性があるんだと思うでしょうが、大アリです。ポルノを見ると私たちは子孫を残すという本能を満たすためにムクムクしちゃいますよね。しかし、ポルノは現実ではありませんから、その欲求が満たされることは永遠にありません。手に入らないから、さらにドーパミンが分泌されて必死に手に入れようとする。このサイクルが脳をダメにします。

パチンコなどのギャンブルにどっぷりハマって抜け出せない人と変わりません。傍から見たらおバカでしかないのですが、当人はいたってマジメ。

パチンコにハマってる人を見たら愚かだなぁと思う理性があるのなら、過剰なポルノ視聴も控えましょう。

禁欲を成功させて本来の自分のスペックを最大限に引き出す3ステップ【実体験】

ポルノによって性欲に火がつきっぱなしのバグった状態から脱出するための方法をここでは実体験をベースにしてお伝えします。

なお、禁欲と言っても、永遠に禁止しているわけにもいきません。パートナーがいれば愛情を確かめ合うためにもは必要。パートナーがいなくても永遠に射精をしないのは不自然です。

なのでゴールは、自分のパフォーマンスを最適化するために性欲を調整すること。

そのためのロードマップは次の通り。

  1. ポルノを見る頻度を段階的に減らしていく。
  2. 性欲に負けそうになったら運動などして気分転換をする。
  3. 挫折しても自分を責めない。

順番に解説していきます。

1.ポルノを見る頻度を段階的に減らしていく。

そもそも性欲のスイッチがオンになってしまう原因から距離を取る必要性に疑問はないでしょう。注意点は、いきなりゼロにしようと思わないこと。

何でもそうですが、極端な目標設定は挫折の引き金にしかなりません。あなたも「毎日腕立て伏せを100回するぜ!」と目標を掲げて数日後には何事もなかったかのように元の日常に帰っていった経験があるのではないでしょうか。

僕は何度もあります…。

だからこそ、「何か新しい習慣を身につける時には段階的に低いハードルを設定して順番にクリアしてくのが最適」だと知りました。

今でこそ、毎日運動をするのが当たり前になっていますが、最初はゆるいストレッチを3分だけするくらいからスタートしました。次に腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットを5回ずつ。その次は回数を少し増やしてみるって具合ですね。

お手軽なのはヨガです。運動習慣もロクにないのに勢いにまかせて激しい運動をするとあまりのハードさに心が折れる可能性があるのでヨガで身体をほぐして「身体を動かす習慣」から身につけてみましょう。ヨガについてはコチラの記事をご覧ください。

ガチでフィットネスに取り組み方はフィットネスで高い人気を誇るYouTuberの「メトロンブログ」の運営するサイト「UrbanStyle:Fitness」がおすすめ。

脳科学的な話ですが、脳は新しいこと=変化が大きいことを嫌う性質があります。だから大きすぎる行動の変化は拒絶するわけで、逆にストレスを感じないハードルを少しずつクリアしていくやり方だと割とすんなり軌道に乗ります。

ポルノを毎日見ていたのであれば、週に1日は見ない日をつくるとか「これなら無理なくクリアできそうだな」と思えるペースでポルノ依存から卒業しましょう。

2.性欲に負けそうになったら運動などして気分転換をする。

人間ですから、やはりムラムラからは逃れられません。特にポルノによって発情した野生の動物みたいな状態になっている時はなおさらです。

性欲と理性の間で揺れ動くメンタルを整えるためには運動が手っ取り早い解決策です。

運動をして汗をかけば気分もスッキリしますし、健康にもいいので一石二鳥。別に運動でなくても趣味に没頭するのもおすすめ。

他にはカフェなど人目につく場所に行くのもアリ。まさか公共の場で性欲に負けることはないでしょうし、カフェで読書など勉強すれば知性を鍛えられます。

ポイントは何か別の行動に置き換えて充実感を味わうことですね。

身体を鍛えれば肉体の変化にハマりますし、勉強をすれば賢くなることが快感になります。こうなればシメたもの。チートサイクルの入り口にあなたは立った状態です。

僕は徹底的にスキルアップの自己投資にコミットしました。やっぱり成長していくのって楽しいですからね。ゲームで自分のアバターをレベルアップさせるくらいなら現実世界で無双状態になれるようにレベル上げするほうが面白いじゃないですか。

3.挫折しても自分を責めない。

何事も思ったように進まないのが人生。一度も挫折したことがない人間などこの世に存在しません。挑戦すれば必ずどこかでつまづくのが当たり前。つまづいたら何で失敗したのかを分析すればいいだけです。

僕の場合は何度か失敗したら、「ちょっとグラビアでも見よう。これくらいなら大丈夫だよね!」と思い始めるとフラグが立つのが分かりました。

こうすれば自分にとっての落とし穴をマッピングできるので、落ちる確率を下げることができます。

極端ですが、別に禁欲できなくても死ぬわけじゃありません。そこまで真剣に取り組まなくてもいいですよ。うまくいったらラッキーくらいでOK。

禁欲期間はどのくらいがベストなのか?

禁欲を成功させる3ステップは分かりましたが、まさか永遠に禁欲しているわけにもいきません。そこで出てくる疑問は「どのくらいの期間で解放したらいいのか?」です。

古代中国の道士(現代で言うところのライフハッカー)によると次の方程式がベストとのことなので紹介しておきます。

次の解放日までの日数=(年齢ー7)÷4

つまり、「年を重ねたらほどほどにね」ってことです。ガチで知りたい人は「シリコンバレー式超ライフハック」という本を買ってみて下さい。いくつかのパターンを検証した結果について大真面目に公開しています。

ちなみに「オナ禁するとモテる」というのはこのテストステロン値が関係しています。テストステロン値が高い男性を女性は好む傾向があるので科学的にはある程度は正しいのかなと。

本の中では30日周期での解放が一番効果的だし、効果はそこで頭打ちとのこと。悟りを開きたい人意外にはおすすめしません。

ちなみに僕はかつて90日くらい禁欲しましたが、日数に比例するわけじゃなかったですね。何事もバランスが重要です。まずは紹介した方程式から出てきた結果に近づけるくらいがバランスがとれていてベター。

禁欲は手段であって目的ではないということを忘れてはいけない

人は手段と目的を勘違いしやすい生き物です。個人であろうと組織であろうと意識していないと手段にこだわるあまりに当初の目的を忘れて惰性で行動してしまいます。そんな事例はあなたも今まで目撃してきたことがあるはず。

かつては僕も「禁欲していれば人生は攻略したも同然だ!」などと勘違いしていました。冷静に考えてみるとそんなわけは100%なく、勉強して知識を増やし、行動しない限り人生は好転しません。

「勉強して知識を増やし、行動する」ことの障害になるであろう性欲を最適化するのが禁欲の本来の目的。

自分が目指す場所を見失うことのないように、価値観などを確認することも忘れないようにしましょう。禁欲はしてるけど、勉強もしてないから知識もないし、行動もしてないから知恵や教訓もないのでは無意味。

今回の記事があなたの人生を好転させるキッカケになれれば嬉しく思います。

追記:

禁欲してもAGA治療のように毛髪への直接的な影響はないので、まずはAGA治療を始めたいという人は僕のAGA治療をまとめたコチラの記事を参考にしてください。クリニックの1/10の費用でクリニックと同等の治療効果を体験できた方法を網羅してます。