2020年 9月 の投稿一覧

誰でも簡単にアフィリエイトで稼ぐ方法【数万円なら楽勝です】

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

ドラッグストアで登録販売者として働きつつ、副業としてセールスライティングをしたりコンテンツ販売したりして生きてます。

副業での収入はネットにウヨウヨいるようなモンスターみたいな方々の足元にも及ばなくて月に3万円くらい。それでもコロナをきっかけにしてネットでビジネスをするようになり数ヶ月ということを考えれば結構満足してるのですが、今回は僕が初めてインターネットで稼いだ経験を紹介します。

先にネタバレすると、セルフバックです。

セルフバックかよ!って呆れるかもしれませんが、最初にネットで数万円稼ぐ経験を積むって意味では最適だと思っているので深掘りします。

セルフバックって何?

セルフバックの話をする前に、アフィリエイトについて解説します。

アフィリエイトっていうのは企業の商品を個人がサイトやブログなどで紹介して読者が購入することで企業が紹介料が支払うシステム。

胡散臭いって思う人も世の中には一定数いるようですが、正直世の中の商売のほとんどはアフィリエイトだと思っています。

例えば、あなたがコンビニでジュースを買ったとします。あなたはコンビニにジュース代を払いますよね。そしてその金額からメーカーや問屋からの仕入れ値を引いた金額がコンビニの利益になるわけです。この場合ってお客さんにジュースを紹介してコンビニがその紹介料として利益を得てるとも言えますよね?

ものすごく簡単に説明するとこんな感じになるわけです。

これだとコンビニが儲かるだけで個人が稼ぐって意味ではピンとこないかもなので、もう一つ例を紹介します。この記事を書いている現在だとフリマアプリのメルカリを使っている人が新しくメルカリユーザーを紹介すると500円分のポイントがもらえるっていう紹介キャンペーンがあります。

どうですか?これも立派なアフィリエイトです。胡散臭くもなんともないって分かってもらえたかと。

以上がアフィリエイトの超噛み砕いた説明ですが、セルフバックは自分で商品を申し込んで自分で報酬を受け取るわけですね。商品を買ったら儲からないじゃないか!と思うかもしれませんが、商品によります。

例えば、クレジットカードを作るだけでも報酬を稼げます。年会費無料のカードを選べば問題ないですよね。他には証券口座やFX口座の開設なども高額報酬を稼ぐことが可能。このあたりは非常に狙い目で1日で数万円を稼ぐことは楽勝です。

日給3万円くらいなら楽勝:ただし、継続性はゼロ…

そんな簡単に稼げるならセルフバックをしまくればいいじゃないか!と思うかもしれませんが、世の中それほど甘くはありません。どれも単発でしか申し込むことができないようになっています。これは報酬を支払う側から考えたら当たり前ですよね。自社のサービスを使って欲しいから、お金で釣ってるのであってお金を配るためではありません。

とはいえ、セルフバックは魅力的なサービスであることは間違いないです。これからPCひとつでお金を稼ごうと思っている人は絶対に活用して欲しいと個人的には思います。なぜなら、最初は「ネットでお金を稼ぐ」って実感がなかなか得られないから。ところがセルフバックでサクッと数万円を稼いでしまうと、「あれ?思っていたよりも難しくないぞ」と少しは思えるようになります。

何事も「できる!」という実感がないとモチベーションが上がらないですよね。

おすすめのアフィリエイトサイト:自分のサイトやブログは必要ありません

アフィリエイトと聞くと、自分のサイトやブログが必要かと思うかもしれませんが、そんなことはありません。この記事で紹介する大手アフィリエイトサイトは自分のサイトやブログを持っていなくても登録可能です。しかも上場しているので信頼もできます。他にも色々なアフィリエイトサービスがありますが、コチラが王道。

アフィリエイトランキング9年連続1位:A8.net

登録したら「セルフバック」というメニューがあるので、サクッとネットで稼ぐ経験を積みましょう。格安SIMやネット回線やWiFi契約でもセルフバックがあるので乗り換えるときなど様々なシーンで活用できるので今すぐセルフバックをしないとしても登録だけでもしておくといいかと。

インターネットで稼ぐという感覚を身につけないと、そもそもどうしたらいいか分からずに迷子になってしまうので経験とお金を一緒にゲットしちゃいましょう。

 

ハゲでも在宅の副業で3万円稼いだ方法【実体験】

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

僕は本業としてドラッグストアで医薬品の販売と管理を担当しているのですが、コロナの影響で訪日観光客がほぼゼロになったから営業時間が短縮されて自由な時間が結構できたんですよね。

こんなことになるなんて思ってなかったので今回のコロナで何か新しいスキルを身につけて自分の市場価値を高めないといけないと思った人は少なくないはず。

僕もその一人で、あるスキルに狙いを定めて独学で勉強した結果3ヶ月後には自宅にいながらPCひとつで月に数万円は稼げるようになりました。

では、早速本題に突入します。

セールスライティングを勉強しましょう。

結論はセールスライティングを勉強して身につけようってことです。

セールスライティングって何?と思う人が大半だと思うので、簡単に説明します。

セールスライティングは読み手に「書き手が売りたい商品」を買いたい!と思わせる文章を書くスキルでして、街中にある広告の文章やネット広告で使われる言葉やウェブサイトの文章はセールスライターがセールスライティングを駆使して仕上げたものです。

そんなの難しそう、自分にはできないと思いそうですが、それは勘違いであなたもほぼ毎日セールスライティングをしているかもしれません。少なくとも過去には必ずしているはず。

例えば、プレゼンの資料。

プレゼンの資料は相手に読ませることで、契約を獲得するのが目的ですよね?パワポなら相手が得られるメリットとか提示してるはず。そのメリットを見たお客さん候補の方が「いいなぁ」と思って契約を決めてもらうために作り込んでますよね。

あるいは、ラブレター。

ラブレターの究極の目的って「あなたのことが好き!」って伝えることじゃなくて、自分の気持ちを伝えた上で付き合うことですよね?

こんな風に思っている以上に日常で使われているのですが、訓練している人はかなり少ないです。

次の章で紹介しますが、実は僕はセールスライティングの存在を知る前からセールスライティングをしていて会社での商品プロモーションは結構得意でした。自慢ではなくて、セールスライティングは効果があるから身につけたほうがいいよってことです。

セールスライティングを勉強して僕に起こった変化。

セールスライティングで僕が得た変化はコチラ

・社内の商品プロモーションは楽勝
・ライターとして稼ぎ始める
・オリジナルコンテンツの販売開始
などなど。
順番に深掘りします。

社内の商品プロモーションは楽勝

多分、僕のいるドラッグストアだけでなくて多くのドラッグストアは医薬品、健康食品、化粧品のプロモーションをするときって「商品のスペック」をプッシュします。

で、思ったよりも売れないってパターンが多いかと。

これは単純に考え方がズレてるから。

商品のせいにする人もいましたが、根本的に売り方を知らない社員が多いなってのドラッグストアで働いている僕の印象です。ちゃんと訓練すればセールスだけで利益率を数%上げるのは難しくないんですよね。

セールスライティングを身につけると、根本的に考え方が激変します。

具体的には

「売りたいと思ってる商品をお客さんが使ったらどうなるのか?」
「想定されるお客さんはどんな悩みを解決したいと思っていて、売りたいと思っている商品がどんな風に役に立つのか?」

って考えになります。

ポイントは「お客さんが望む姿にどうやって商品が貢献できるか?」って考えまくることですね。

あなたもスマホのスペックとかよりも、そのスマホを使ったらどんな風に生活が豊かになるのかの方が重要じゃありませんか?僕は画素数とか言われてもピンとこないですが、「思い出が今までよりも色鮮やかに残って見返した時に楽しかったことをハッキリと昨日のことのように思い出せますよ」とか言われた方が買う気がします。

って具合に考えてセールスのシナリオを作って、朝礼でセミナー形式でスタッフに指導していたので社内のキャンペーンは楽勝でした。僕が作成したシナリオを使用しただけで目標達成率1000%とかも出したことがあります。繰り返しますが、商品に問題がないのに売れないなら、確実に売り手側に問題がありますよ。

確か、イチ店長にすぎない僕がエリアマネージャーよりも1桁多い賞金を稼いでました。

ライターとして副業開始

本当は社内でマーケティング部とか作って欲しかったんですが、イチ店長にそこまでの権限はありません。

だったら、一人で会社の外でも活動すればいいやと思ったのでクラウドソーシングサイトに登録をしてライターとして副業を開始。

これが数ヶ月前の話ですね。

そこからネットや本で勉強しつつ、こうしてブログで実践して経験を積みライティングの案件をこなせるレベルにまでスキルアップさせました。

現時点での稼ぎは月に数万円のレベルなので、信頼性の担保としては微妙かもしれませんが、挑戦するハードルは低いのでオススメ。

オリジナルコンテンツの販売開始

実は、セールスライティングを始めようと思った初期の段階から自分でコンテンツを作って販売することは想定してました。

僕はAGA(男性型脱毛症)で長年悩んでいて、AGAクリニックも検討していました。だけど、ドラッグストアの店長経験から医薬品の原価とか正直わかってしまうのでクリニックの料金はかなり割高だなと個人的には思ってました。

そこで独学で調べてAGA治療に取り組んだ結果、無事に発毛。

そこで、この方法を商品にして販売したら、喜んでくれる人がいるのでは?と思ったので販売することにしたわけです。

ウェブマーケティング素人の僕でもポツポツとは売れているのはセールスライティングを駆使しているからなのは間違いありませんし、何よりウェブマーケティングの面白さに気づけました。

生臭いことを言うと、自分でコンテンツを作ってネットで販売すれば寝てても稼げるので僕が目標にするセミリタイアへと近づけるんですよね。

自分のノウハウとかあるなら今は販売する環境が整ってるのでセールスライティングは勉強した方がいいですよ。

セールスライティングが絶対に上手くなる書籍はコレ

ググるとセールスライティングに関するセミナーや教材って数万円で販売されてますけど、ぶっちゃけ最初は無料の情報で十分だと思います。

それでも自己投資したい方には次の書籍がオススメです。全部Amazonで買えるので読み込みましょう。

・人を操る禁断の文章術
・シュガーマンのマーケティング30の法則
・沈黙のウェブライティング

この3冊さえ読み込めば、セールスライティングの基礎に関しては問題ないかと思います。

あとはひたすら書くのみ!

当たり前ですけど、読んでるだけで実際に書かなかったらスキルアップするわけではないので書きましょうね。

実際にセールスライティングを駆使して作った商品はコチラ

ちなみに、僕が実際に作ったデジタルコンテンツは今のところ2つでして一応紹介しておきます。

https://note.com/matakifukuoka/n/n0636fe4c5f5f

コチラは僕がセミリタイアに向けて生活のダウンサイジングを実行して得たノウハウをまとめたコンテンツですね。このノウハウのお陰で生活費は都市部に暮らしながらも約8万円なので年間100万円あれば生活可能になりました。数年後にはセミリタイアしてるか、完全に独立して好きな時に好きな場所で好きな仕事をする生活になってると思います。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d

コチラは僕がAGA(男性型脱毛症)を独学で治療して月額2000円でAGA治療してる方法をまとめたコンテンツです。セミリタイアしたいのに、AGA治療のコストに足を引っ張られるのは嫌だったのでコスパを徹底的に追求しました。無料部分にどうすれば月額2000円でAGA治療できるのかはまとめてます。有料部分は「隠し味」のようなもので薄毛というハンデを克服してQOLを上げるにはどうすればいいのかを実体験ベースでまとめました。

週休2日を確保しながら有給を使い切るためにやったこと【再現性あり】

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

ずっとAGA(男性型脱毛症)に特化した記事ばかり投稿してきましたが、これからは自分の過去の経験や今やっていることについてまとめて本来の「ライフログ」としての役割を意識していこうかと思います。

目的はシンプルで、そうすることで僕の思考の整理整頓になるからですね。

というわけで、本日はダメダメお荷物社員だった僕が超絶ホワイト社員になるまでに行った3つのことについてご紹介したいと思います。

本題に入る前にどのくらいダメだったのかを簡単に紹介します。

・リーダーシップない
・スキルやノウハウもない
・気合や根性もない
・体力もない
・責任感もない
・当事者意識もない
・早く帰りたい欲求だけは人並みに以上にある

どう考えても給料泥棒…僕が経営者ならまず雇いたくないレベル。

ちなみに大手ドラッグストアで給与は業界でも高水準にもかかわらず、上記のようにダメなところしか見当たらないので上司には相当しごかれました。(今ではマジで感謝してます。)

ボロ雑巾のようになる毎日なので休みの日は寝てるだけか、うさ晴らしに風俗通い。闇すぎて当時の記憶は曖昧です。

当時は労働基準法など無視した勤務状態で過労死ラインは余裕で突破。結局、このままでは会社に殺されてしまうと思ったので、上司に限界だから異動させてくれと懇願して逃亡。

そうは言っても、環境が変わっただけでは同じことの繰り返しだとはわかっていたので有給をなんとか泣きつき取得して一週間ほどリフレッシュ休暇をとり新天地でやり直すことを決意。

1年間ほど真剣に取り組んだ結果、有給はフル消化し、東南アジアを旅して日本にあまりいない月もありました。何よりきっちり1週間に40時間しか働かなくても仕事は滞りなく完了してました。

かなり理想的な会社員生活ではないでしょうか?

やったことは主に3つ。

①段取りを組みアップデートを繰り返す
②終わった仕事はパッケージ化
③整理整頓を徹底

今回は①段取りを組みアップデートを繰り返すについて深掘りします。

段取りを組みアップデートを繰り返す

ぶっちゃけ、会社の仕事って重役でもない限り、僕みたいに現場で働く末端は日々同じことの繰り返しです。クリエイティブなことってそんなにない。それなのに仕事の腕が上がらずに時間だけが過ぎ去っていくというのは、圧倒的に改善が足りてません。というか改善するポイントがそもそも分かってないパターンが多い。

行き着く先は「仕事してるフリがうまい老害社員」で完全にオワコン。

上司に異動まで願い出てなんとか環境を変えたのに、肝心の行動が変わらなければ意味がありません。ポンコツのまま会社を辞めても雇ってくれるところもないだろうと思ったので、まずは時間内に仕事を終わらせられるように行動しました。

1日単位のスケジュールを最適化

1日でやることってイレギュラーなこともありますが、少し視点を高くするとやってることって毎日ほぼ同じじゃないですか?それで思ったように仕事が進まないのだとしたら、まず詰まってる場所を探すところからスタートしなきゃいけません。

その詰まりを取り除かないことには定時で帰ることなど夢のまた夢。

そこで、まずは「理想の1日の流れ」を出勤する前にファストフードでも食べながらメモ帳に書くことから始めました。ここでは完全にイレギュラーなどない場合の理想のスケジュールで好きに書いてました。

で、実際に仕事を進めながら「理想のスケジュールとのズレがどの程度発生するのか?」を確認していきます。そのズレが絶対に避けられないズレなのか、解消できるものなのかを翌朝に分析します。

イレギュラーな事故によるズレならば、不可避だったと潔く諦めます。だけど、もしもクリアできる問題ならば次に起こらないようにシステム的に潰しておきます。

ポイントは必ず朝のフレッシュな頭の状態で行うこと。

1週間単位のスケジュールを最適化

僕の場合はシフト管理、売上管理、利益管理、セール案企画などが多く1日単位のスケジュールをアップデートし続けると「どの曜日にどの仕事をすれば1週間のパフォーマンスが最大になるのか?」が分かってきました。

これがわかると曜日別のスケジュールが完成するので、先ほど設計した「1日のスケジュール」をアップデートすることが可能になりました。

感覚的には学生時代の授業のコマ割りですね。学校って決まった時間で決まったカリキュラムを確実に終わらせるじゃないですか?その意味では学校教育ってシステマチックですごいと思うんですよね。中身は改善の余地が大いにありますが、設計思想からは学べることは多いですね。

1ヶ月単位のスケジュールを最適化

最終的には1ヶ月のスケジュールまで作成してました。

僕はメーカーとの商談もしていたので、大体どのタイミングで商談をして売り込む商品を仕入れて、いつまでに売り切るか?までの入り口から出口まで設計してました。

だから、1ヶ月の期間で「このタイミングで商談しておけば問題ないな」ってのが分かるようになったわけです。そしたら、そのタイミングにメーカーさんなり問屋さんなりが来てもらえるようにスケジュールを事前に決めておきます。そしたら、急にアポなしで来るとか防げるので。

アポなしで来られるとか迷惑でしかないので、僕は基本的にはアポなしは受けないスタンスでした。例外は特別価格で商談できるタイミング。そのタイミングなら誰よりも先に大量に買い付けるから連絡をください。損はさせません。っていうのは取引先には伝えてました。

柔軟性に欠けるように思われるかもしれませんが、ある程度「自分の掟」みたいなのを持っておかないと他人はガシガシ貴重な時間を削っていくので予防策はあったほうがいいですよ。

まとめ:徹底的にルーティンにして休日を確保しよう

会社でガンガン出世したいと思うのなら話は別ですけど、程々にして自分の自由な時間を最大化したいなら徹底的に仕事は振り返りつつルーティーン化して考える余地を潰して機械的にこなせるようにしたほうがいいと思います。

というか、そっちのが結果的に仕事の成果も上がります。

僕は徹底的にルーティーン化することで週に40時間で終わるように設計できました。おかげで自由な時間を本当はしたかったことに使えるようになったのでQOL的にも満足。

会社での出世なんて幻想ですよ。そんなの社会ではぶっちゃけ通用しません。社内でしか通用しないモノに拘っても無意味ですし、むなしいだけだと思ってます。社内ではほどほどにやっておいて、会社の外でも戦えるスキルを身につけるために時間を使うほうがコスパは高いでしょう。

 

ハゲるは恥だが、意外に役に立つという話【実例を紹介】

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

SNSやYahoo知恵袋を見ているとAGAに悩んでる人ってこんなにいるのかと驚くのですが、同時に正しい情報にリーチするリテラシーってそれだけで貴重なスキルだと思うのですが、今回はこのスキルについてお話しします。

僕はAGAのおかげでネットで情報収集をして医薬品の知識やサプリメントに関する知識を独学で獲得してAGA治療をオンラインでして克服しました。なのでコスパはクリニックとは比べものになりません。桁が一つ少ないレベルで治療できました。

自慢したいわけではなくて、コンプレックスは武器になるから付き合い方を間違えたらダメだよって話です。

コンプレックスは暴れ馬で乗りこなせないと振り落とされますが、乗りこなしてしまうと信じられない馬力で人生を駆け抜けることができます。

せっかくなら乗りこなす方が良いじゃないですか?そんな暴れ馬の乗りこなし方について僕なりの考えをまとめていきます。

コンプレックスを使いこなせば人生は割と楽勝だと思う

AGAつまりハゲって男性なら避けたい状態だと思うのですが、悲しいことに年々発症者は増えているそうです。

メタボであれば運動と食生活で痩せることは難しくありません。だって食生活が肉食中心に偏りすぎて糖質、脂質の取りすぎでしかも運動はしてないってのが原因なのは明らか

ところが薄毛や抜け毛って何も知識がないと完全に正体不明ですし、進行性という性質もあり、気がついた時にはすでに手遅れだったりするステルスタイプの強敵です。一見すると付け入る隙がない完全無欠のボスに見えるけど、「実はそうでもないぞ!攻略する糸口はあるっぽい」ってのは調べまくると分かります。

実はこの「調べる」ってのは2種類あってコレが人生の分かれ道。

  • 自分で検索して情報を獲得しに行く
  • 流れてくる広告をクリックして情報を受け取る

前者は能動的で後者は受動的です。

僕は前者のタイプの行動をして自分で情報を仕入れて独学でAGA治療しました。後者はYouTubeやLINEで表示される広告をタップして情報を受け取るってパターンですね。

結果としてはどちらも同じ発毛でしょうが、プロセスが全く違うのが分かると思います。そしてこのプロセスの違いが、そのまま人生の違いになると思います。

コンプレックスに対して能動的になるのか受動的になるのかはその後の人生に与える影響は大きいです。だって、コンプレックスに限らずあなたが目の前のことにどう取り組むかってスタンスって大体同じなはず。

僕がコンプレックスで得たもの:個人差あり

僕はコンプレックスに対して能動的になって立ち向かい圧倒的なコスパでAGA治療をしたわけですが、その過程で得たものが美味しすぎたので紹介します。

リサーチ能力

やっぱり何をするにしても自分の分からないことを調べるって重要です。そんなの当たり前だろ!と言われそうですけど、世の中の大人の人たちってマジで勉強してませんよ。一年前に比べてどれだけスキルアップしましたか?って質問したら多分困るはず…

うろ覚えで申し訳ないのですが、日本は不名誉なことにアジアで大人が一番学んでないということが統計で明らかになっています。もう完全に先代が残してくれた資産で何とか食いつないでいる状態ですね…

ビジネススキル

どうしてもAGAというコンプレックスがあるので自分に自信が持てなかったので目の前の仕事では圧倒的に結果を出せば少しは自分に自信が持てるんじゃないかと思い必死に取り組み結果にコミットしてました。

その結果、同僚に比べて優位にスキルでは優っていたと思います。半年でここまでの結果を出してくれと言われれば3ヶ月で達成させたり、半期の売り上げ目標を1ヶ月でクリアしたりしてました。まぁ、プライベートの時間の大半をAGAに関する情報や仕事に打ち込んでいたので当然といえば当然ですが、そのくらいコンプレックスはバネにすると強烈ってことです。

ハゲてて仕事も出来ないでは正直浮かばれないじゃないですか…後ろ向きなのは認めますが、それでも前を向く努力はしましょう。

またやり直せるかっていうメンタル

スキルが上がって調子に乗った僕は一度会社を辞めて起業するのですが、数ヶ月で元いた会社に戻りました。ロクに準備もしてなかったし、詐欺にあったりしてボロボロになりました。

完全に無知だったのが敗因だったのですが、メンタル的には大して落ち込んでませんでした。僕の周りの人は「何食わぬ顔してまた戻ってくるなんてどんなメンタルだよ!」と言ってましたがかすり傷。

まぁ、失った髪の毛も独学で取り戻せたし、また鬼のように没頭すれば何とかなるだろうって思ってました。

不可能と思っていたハゲを克服できたんだから、多分不可能はないなってマインドになってました。

で、そっからはお金が増えるペースは実際にグンと上がりましたし、収入源も倍以上になりました。今はまいたタネが芽を出しつつあるのでせっせと育ててるって感じです。

まとめ:コンプレックスはエネルギーにも足かせにもなる。使い方はあなた次第

結局のところコンプレックスなんてのは自分がどういう意味を与えるかで無限に意味が変わります。

ありきたりな話ですが、レモンをそのまま食べたら酸っぱいだけですけど、レモネードにしたら美味しく飲めてしかも稼げるじゃないですか?

自分のコンプレックスって実は結構お宝だと僕は思っています。

今回はAGAっていうコンプレックスでしたけど、仕事でもトラブルまみれで社内ではポンコツで有名でしたが、鬼のように努力をしたら販売力はトップクラスに。

他にも学生時代は偏差値が40くらいでお金を払えば入れると思っていた塾でさえ門前払いされたこともありました。この時は母が頼み込んで入塾させてもらうという意味不明な入塾でしたが、そこから鬼勉強して県内一の進学校に進学。

振り返ってみると失敗ばかりの人生ですが、そこから諦めなければナンダカンダで何とかしてきました。

永遠に続くかと思われる夜でも見上げてみれば、星は輝いています。そこまで人生に悲観する必要はないのではないでしょうか。

 

とはいえ、AGAが厄介なコンプレックスで乗りこなすのが難しい暴れ馬であることには変わりはないので僕が乗りこなすために行ったことをまとめた記事を紹介しておきます。

こちらは後半部分は有料となっておりますが、前半の無料部分だけでもクリニックに行くのがバカらしくなるくらいに仕上げてます。AGAでウジウジ悩んでる時間なんて人生にはないですよ。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d

AGA治療なんて実は無意味なのかもしれないって残酷な話

どうも、マタキです。(@matak1fuku0ka

僕自身AGAで20年ほど悩み苦しみ落ち武者のような頭を晒してまで生きる意味ってなんだろうって結構本気で考えていたのですが、これって実は無意味なんじゃないかなってふと先日思いました。

世の中を見渡せば、薄毛であってもコンプレックスとして扱わず自分の個性として受け入れて生きている方も大勢います。特に海外だとその傾向があるように感じます。

その原因ってなんだろうって個人的に思って考えて思いついたのは以下。

  1. 薄毛も個性で恥じる要素じゃない
  2. そもそも薄毛に悩んでいるような時間がモッタイナイ
  3. 薄毛をバカにしてくる人はこちらからサヨナラ

順番に解説していきます。

薄毛も個性で恥じる要素じゃない

日本ではまだまだ「みんなと同じ」であることが良いっていう価値観が根強いですよね。誰かがレールから外れて自分の道を突き進もうとするのをすごく嫌がる。

僕は高校を卒業してから直接アメリカの大学に進学してますが、県でも有名な進学校で学校の先生からはメチャクチャ嫌がられました。口では言わないものの日本の国公立や有名私立を受けてくれみたいなムードを全身から出すんですよね。

別に先生方が悪いって話じゃなくて単純にそういう文化なんだと思います。

けど、僕は特に何が学びたいというわけでもなかったので学部が選べなかったんですよ。だけど、日本の大学は学部を選ばないといけないじゃないですか?

このミスマッチを解消できるのが日本の大学に当時は見当たらなかったので、アメリカへ行くことにしたわけです。別にアメリカで何か特別なことをしてやろうとかそんな大それたことは思ってませんでした。

薄毛とは少し関係ないかもしれませんけど、根っこにあるのは同じことだと思ってます。

薄毛=カッコ悪いっていう設定を大多数の人が共有してるだけ。

それって誰が決めたんですか?僕はアップル製品を好きで使ってますが、製品をデザインされたジョナサン・アイブさんは見事なスキンヘッドですし、なんならスティーブ・ジョブズだって見事なまでにハゲてますけど、彼らをカッコ悪いって思う人っていないと思うんですよ。

ただ髪の毛が人より少ないか、ないって事実がそこにはあるだけです。

そもそも薄毛に悩んでいるような時間がモッタイナイ

僕の中学の先生でスキンヘッドの技術担当の先生がいたんですが、ハゲてました。でも、すごくカッコよくて生徒からも大人気だったんです。ハゲてるのに。

その先生は本当に技術が好きなんですが、何より歌手のミーシャが好きでパソコンの授業で視聴覚室を使う時は作業用BGMとしてミーシャを流してました。ちなみに公立中学です。公務員でこんな好き勝手する人がいるのかと驚きました。さらに、どんなに試験の点数が悪くても特別課題で答えを出せたら成績は5段回評価で5にするということまでやってました。もう一度言いますが、公立中学です。

もしかしたらハゲてることを悩んでいたのかもしれませんが、少なくとも僕の目にはそんな風には見えなかった。

それは、そんなことを気にするよりももっと楽しいと思えることがあったからじゃないないかと今は思っています。

薄毛をバカにしてくる人はこちらかサヨナラ

薄毛に限らずですが、そもそも人のコンプレックスをいじってマウントしてくる人となんて自分からサヨナラして問題ないです。

そんな人は相手の時間や尊厳を奪うことに関してそもそも罪悪感が決定的にかけてると思うので、戦略的撤退を選択すべき。

僕自身も会社で薄毛をいじってくる上司や同僚がいましたが、距離をとるようにしてました。

具体的には飲み会の類には参加しない。勤務時間外で飲みの誘いがあってもスルー。だってそんな契約を会社とは交わしてません。文句を言われる筋合いはないはず。

ついには面倒になったので異動しました。成果を出すのが仕事であって、社内で仲良しこよしするようなクラブ活動がしたいならしたい人だけでしてればいい。

そんな人に囲まれて働くのってストレスで余計に髪に悪そうじゃないですか?

 

こんなこと書いてると強靭なメンタルと思われそうですが、逆です。

強靭なメンタルじゃないから、なるべくメンタルに負荷がかからないようにしてきたらこうなりました。

あなたも薄毛であることをいじってくる人との人間関係に疲れた経験があるなら、そんな人間関係なんて捨てて大丈夫です。というか、捨てないとあなたが本当に望んでいる人間関係は得られないですよ。

僕たちが生涯で持てる人間関係は有限です。その限られたスペースに言い方は悪いですがゴミみたいな人間関係をキープしておく価値ってあるんでしょうか?

あなたの人生がショールームだとしたら、せっかくなら素敵なモノ(物・者)を並べたいと思うのが自然だと思います。

まとめ:薄毛問題は自分のメンタルが作り出した幻想かも

精神論ですが、世間で言われるあらゆるコンプレックスなんて所詮は僕たちが勝手にコンプレックスと定義しているだけで実は大した問題じゃないかもしれない。

そんなことに貴重な時間を使って人生を浪費するくらいなら、本当に自分が大好きなことを見つける努力をしてノイズになる人間関係はバッサバッサと切り捨てましょう。

その努力を放棄したらたとえ髪の毛がAGA治療で戻ったとしてもあなたの人生が元に戻るわけじゃないです。ただ髪の毛が増えた、というか髪の毛だけが元に戻っただけで人間的には成長してない。

 

そうは言っても、やっぱりAGAで狂った人生はAGAを克服することでしか元に戻せないんだ!という気持ちも痛いほどわかります。僕自身がそうだったので。そこで、僕が実際に1年間の試行錯誤の末にたどり着いた「AGAで狂わされた人生を元に戻した方法」を紹介しておきます。しっかりAGA治療には成功してるわけですが、AGAという谷底から人生を眺めてみて分かったこともあったよってことですね。

https://note.com/matakifukuoka/n/n6e924af4ca1d